669: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/26(木) 04:13:47.80 ID:CdJWN2lp0
翌日
この日、学校では進路希望調査があった
そのため、必然的にクラスメイト達の話題はそれぞれの進路についてが中心となった
670: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/27(金) 03:55:05.31 ID:Y6ZguUiQ0
ことり「私は……留学するよ!卒業と同時に日本を発つ予定なんだ。」
穂乃果「!!」
ことり「一度はあきらめちゃった夢だけど……やっぱり私、自分で服をデザインしたい!」
671: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/27(金) 04:23:02.30 ID:Y6ZguUiQ0
その日の練習後
海未「亜里沙♡一緒に帰りましょう♡」
亜里沙「はい♡何かあったら、亜里沙を守ってくださいね……♡」
672:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/05/27(金) 20:49:36.27 ID:Yrxv3WBq0
おお!ちゃんと続いてた!やっとみつけた!
673: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/28(土) 03:04:08.42 ID:1dRya86N0
高坂家
穂乃果「……」ズーン
雪穂「お姉ちゃん、元気ないね。どうしたの?」
674: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/28(土) 03:43:10.56 ID:1dRya86N0
雪穂は部屋を出て行く時、ドアを閉め忘れていた
そのため、下からの声が穂乃果の部屋に聞こえていた
雪穂『いらっしゃいませ、あ、ことりさん!こんばんは!』
675: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/28(土) 04:12:45.52 ID:1dRya86N0
穂乃果「え!?う、うん……」
ことりの言葉で穂乃果は思い出してしまう
ことりが留学してしまうこと、そしてそれに対して落ち込む自分がいたことを
676: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/29(日) 03:22:07.57 ID:/iOgpMpw0
穂乃果の部屋
穂乃果「ことりちゃんと会えるのは……あと何日くらいなんだろう……」ペラペラ
穂乃果はカレンダーをめくって残りの日数のだいたいを把握する
677: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/29(日) 04:02:42.02 ID:/iOgpMpw0
穂乃果「雪穂……」
雪穂「やっぱりお姉ちゃんが心配だよ、絶対何かあったでしょ、ことりさんと。」
穂乃果「え、う、うん……」
678: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/29(日) 04:20:44.38 ID:/iOgpMpw0
雪穂「そっか……お姉ちゃん、ことりさんのことが……」
穂乃果「私を責めないの……?」
雪穂「え?どうして?」
679: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/29(日) 04:36:11.48 ID:/iOgpMpw0
雪穂「これ以上お姉ちゃんがヘタれていたら、ことりさんは悲しむよ?」
雪穂「そんなお姉ちゃんなんて、ことりさんは見ていたくないはずだよ。」
雪穂「お姉ちゃんの今の姿見たら、ことりさん、がっかりするだろうな……」
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