151: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/11/13(日) 04:48:28.30 ID:esuOe+g80
娘は当然のように、どぎまぎしている。頬を赤らめ、抱きしめられたと言う以外は何も理解できないことで起きる可愛らしい困惑の表情。あぁ、そうだな。俺は娘がこういう表情を見るのが、今の一番の楽しみだ。
更にその表情が崩れないか、小鳥のようなついばむキスをを娘にする。ますます顔は赤くなり、俺の笑みはきっと下卑たものが混じっているだろう。
「ど、う。されました、か?」
152: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/11/13(日) 04:49:06.18 ID:esuOe+g80
「その、無礼を、お許しください。主人は、その……、意地悪で、す…」
言葉は徐々に尻すぼみになり、注意して何とか聞き取れた。意地悪か、全くその通りだろうな。俺は意地が悪い。なぜか、娘に対してだけ。
「さて、そろそろ食事の準備を頼む」
153: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/11/13(日) 04:51:05.49 ID:esuOe+g80
>>148
何と殊勝な。まったりとお願いします。
さて、次か次の次当たりにはエロシーン行けそうかな。
154:名無しNIPPER[sage]
2016/11/13(日) 17:15:38.34 ID:leo9UhRNO
乙
155:名無しNIPPER[sage]
2016/11/13(日) 18:32:09.83 ID:9laVRGQGO
楽しみで仕方なくなった
156:名無しNIPPER[sage]
2016/11/24(木) 23:02:54.54 ID:GAaj0NsvO
ほ
157:名無しNIPPER[sage]
2016/11/24(木) 23:10:36.34 ID:qH55qAFto
な?もしもしだろ?
158: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/12/08(木) 19:35:03.75 ID:HON5+BMx0
胸が高鳴っている。この先に、主人がいる。今日の夜伽に関しては、その、本格的なものを望まれていると本日言われた。つまり、普段の口淫よりも、先に進んだものを。
そのことを想像すると、体が震える。決して、嫌悪感などではない。湧き上がっているのは光の様な喜びを含む幸福と、混じるのは身分による立場の違い。
主人が私を奴隷と認識していないことは、嬉しくもあり気がかりでもある。ましてや、その者と性交することはよろしいとは言い難い。立場が穢れてしまう。
159: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/12/08(木) 19:50:23.85 ID:HON5+BMx0
許可をもらい、入室した後の礼を行ってから主人に近づく。最近、自分に向けて出される笑みで、ベッドに腰かけられている。
人から見たらその笑みはけして良いものではないだろう。そういった事を行う時に、人が獣に戻っていくかのような、あえて言うなら下卑た表情。にも拘らず、私は嬉しくて仕方がない。
知っているから。主人は私を手荒く扱うことはないを。知っているから。主人はとてもお優しいことを。知っているから。下卑などではなく、私を素直に求めていることを。
160: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/12/08(木) 20:36:22.48 ID:HON5+BMx0
この状態を主人ははしたないと、おっしゃられるだろうか。それは、事実であって、仕方のないこと。私は、とても幸せな者だから。
仕える主に求められること、従者としてこれ以上に望むことはあるのだろうか。私は知らない、主人に求められること以上のことはない。
主人の手招きで、隣に座らせていただく。もう、これだけでも十分だというのに、これ以上の続きがあることを思うと。何も、考えられない。
161: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/12/08(木) 20:50:53.19 ID:HON5+BMx0
気付けば、主人の腕の中にいた。
「くだらないことを言うのは、この口か?」
食べられる。あぁ、食べて欲しい。口の中を狼のように、私のすべてを蹂躙していく。意識も、何もかも。
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