【FGO]ぐだおと清姫の楽しい調教日記
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357:名無しNIPPER[saga]
2016/09/20(火) 16:20:44.25 ID:zy1PpNCb0


 ◆ ◆ ◆


以下略 AAS



358:名無しNIPPER[saga]
2016/09/20(火) 16:21:19.08 ID:zy1PpNCb0


 全く、勝手な生き物よ。こう言うと何だが、人間と言うのはこの世で最も穢れた種であると、吾は信じて疑わんぞ?

 だがーーだからと言って。人理そのものを焼却することに両手を上げて賛成などせぬ。
以下略 AAS



359:名無しNIPPER[saga]
2016/09/20(火) 16:22:04.03 ID:zy1PpNCb0


 前言撤回。……吾は今、ぶるーであった。

 理由は沢山ある。まず第一に、吾が初めて世に姿を現せた記念すべき……れいど? だった……か? あれで吾は文字通り、心身共にガリガリ削られた。
以下略 AAS



360:名無しNIPPER[saga]
2016/09/20(火) 16:22:51.40 ID:zy1PpNCb0


 ああ、嫌な奴にあった。源頼光。吾の最も嫌いな人間だ。むかつく金時より数百億倍嫌いな女だ。

 吾の最愛の同胞であった酒呑が死ぬことになった因子。無差別に妖魔を嫌い、無慈悲に殺す、鬼より性質の悪い狂人だ。
以下略 AAS



361:名無しNIPPER[saga]
2016/09/20(火) 16:23:48.43 ID:zy1PpNCb0


茨木童子「酒呑……!」

酒呑童子「あんたも大概狂人やなぁ。いい加減場をわきまえとき。今のうちらはサーヴァント。雇い主を泣かせたいんか?」
以下略 AAS



362:名無しNIPPER[saga]
2016/09/20(火) 16:24:29.56 ID:zy1PpNCb0


茨木童子「わ、吾ももう少し種火を貰えれば、酒呑の手を煩わせずに済むのだが」

酒呑童子「ああ、せやねぇ。今の茨木じゃ、赤子の手も捻れそうにないもんなぁ」
以下略 AAS



363:名無しNIPPER[saga]
2016/09/20(火) 16:25:55.80 ID:zy1PpNCb0


 元々ーー酒呑は大江山の鬼では無かった。


以下略 AAS



364:名無しNIPPER[saga]
2016/09/20(火) 16:26:22.81 ID:zy1PpNCb0


 ……吾は負けた。否、結果としては引き分けだった。夜が明けるまで吾と彼女は殺し合い、そして互いの刃が飛んだ。

 ーー引き分けやなぁ。でも、これで思い残すことはないさかい、楽しい時間をありがとなぁ。
以下略 AAS



365:名無しNIPPER[saga]
2016/09/20(火) 16:27:29.60 ID:zy1PpNCb0


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  ーーー
   ーー
以下略 AAS



366:名無しNIPPER[saga]
2016/09/20(火) 16:28:34.07 ID:zy1PpNCb0


金時「ストローでジュース吸いながら言っても説得力ねえぞ」ブクブク

茨木童子「うっさいわ! 行儀よく飲んどるだけだ! 貴様こそストローでぶくぶくするな! 子供か!」
以下略 AAS



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