【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
��
↓
��
1-
��
覧
��
板
��
20
72
:
◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/03/02(水) 12:20:45.52 ID:LdTdh/Y+0
おはようございます。
投下しようと思ってた時間帯に予定が入ってしまったので、
予定より繰り上げて今から投下していきます。
73
:
◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/03/02(水) 12:21:23.13 ID:LdTdh/Y+0
設定は
>>26
です。
『無題(未定)』
以下略
AAS
74
:
◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/03/02(水) 12:22:25.06 ID:LdTdh/Y+0
可愛いを自称する輿水幸子は可愛いものにも目が無いのだ。
「どっちへ行きました!?」
「あっちの方」
以下略
AAS
75
:
◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/03/02(水) 12:22:50.93 ID:LdTdh/Y+0
今では年齢的に彼はいい大人。次第に幸子へのちょっかいも減り、毒が抜けたように幸子に優しく接するようになった。
「おーい幸子。次の仕事、絶叫マシン網羅ツアーに決定したぞ!」
「またそんな仕事ですか! 怖いのはやめてって言ったじゃないですか! P兄さんの意地悪!」
以下略
AAS
76
:
◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/03/02(水) 12:23:22.83 ID:LdTdh/Y+0
「絶叫の方はもう取っちゃったからそっちだけでも出てよ」
「むぅ……取ってきてしまったのなら仕方ないですね」
幸子は責任感が強いのだ!
以下略
AAS
77
:
◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/03/02(水) 12:23:54.87 ID:LdTdh/Y+0
「大体P兄さんはこんな可愛いボクのことをいっつもいっつもぞんざいに扱って、一人の男性として、いいえ人として恥じるべきです」
「あっそう」
「真面目に聞いてください!」
以下略
AAS
78
:
◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/03/02(水) 12:24:30.86 ID:LdTdh/Y+0
幸子はレッスンが終わると、胸にちょっとした不安を抱きながらPのいるスペースに戻っていった。
部屋の中は真っ暗で、幸子はがっくりとうなだれた。
また帰られたと内心泣きそうにもなった。
以下略
AAS
79
:
◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/03/02(水) 12:25:08.76 ID:LdTdh/Y+0
幸子がふとデスクトップに視線を移すと、先方へ仕事のお断りを入れるメールを送信した後だった。
幸子は無防備だとも思ったが、しっかりとレッスン前の幸子の意思に与してくれていたのが嬉しかった。
「やっぱり可愛いボクのお願いですからね。聞いてあげるのが普通ということです」
以下略
AAS
80
:
◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/03/02(水) 12:25:57.86 ID:LdTdh/Y+0
近くに置いてあった油性ペンを見つけ、きゅぽんとフタを取った。
初めてやるイタズラに躊躇しながらも震えるペンをPの顔に近づける。
「……」
以下略
AAS
81
:
◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/03/02(水) 12:27:15.61 ID:LdTdh/Y+0
「よくそんな恰好で寝たふり続けられますね! バレバレですよ!」
でも寝たふりをやめようとしない。
いつものように幸子は抵抗し、Pの上でバタバタと暴れ出す。
以下略
AAS
82
:
◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/03/02(水) 12:28:21.11 ID:LdTdh/Y+0
降りない代わりに、自らの腰を動かし始める幸子。
どうすれば気持ちよくなれるのか探ってるようだった。
「ちょっと、幸子!?」
以下略
AAS
451Res/243.89 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1456322462/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice