【安価】少年「奴隷のまま死にたくない」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
124:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/09(土) 23:03:51.67 ID:PYdgGdMHo
あらすじ
少年「奴隷というより僕は偉い人の細君になるみたい」
以上
今までに登場した場所
125:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/09(土) 23:07:40.45 ID:PYdgGdMHo
大魔王「何をしていた?」
少年「……うわっ!? ……ちょっと、ちょっとその、本棚の整理……してました」
大魔王「……本が好きなのか? その前に字は読めるのか……?」
126:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/04/09(土) 23:09:10.65 ID:SSBkrtB+o
学校のような勉強
127:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/09(土) 23:25:50.52 ID:PYdgGdMHo
少年「ところで今日一日は心の洗濯じゃなかったかなって……」
大魔王「………………今日は学校のような勉強だな。私が思うに、お前は地頭が良いらしい。それにいずれ私の伴侶となる者……知性も問われることとなるだろう。だがな……」
少年「……だが?」
128:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/04/09(土) 23:44:47.02 ID:YTeM94a/O
知識を入れてるんですね分かります
129:知識がハイルハイル……[saga]
2016/04/09(土) 23:45:44.47 ID:PYdgGdMHo
少年「……集中できるわけなんか……ない……お、お尻がむずむずして、あ、足が……落ち着かない……鉛筆が、手から落ちそう……」
大魔王「筆が動いていないな。そんなに難しかったか? これは当分終わらないな」
少年「……んっ……すぐ側で監視なんかされてたらどうしようもできない……。なにか起こってどっか行ってくれないかな……ふ、ふぁぁ、変に動くと奥に当たって……」
130:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/10(日) 00:02:27.59 ID:yf0cZlyGo
少年「……っあ、そ、そんなにまじまじ見られると……」
大魔王「火傷はしていないようだな。だが回復魔法をかけておこう」
少年「……大魔王様の回復魔法、優しくて好きかも……」
131:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/10(日) 00:08:33.86 ID:yf0cZlyGo
大魔王「……これでいいか?」
少年「あっ……。あっ、はい、それでいいです! っていうか、すっごい……きれいな服……」
大魔王「所謂あれだ、婚礼の衣装という奴だ」
132:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/04/10(日) 00:10:20.53 ID:6lP6Hsv1O
おっとエロ安価が少なすぎて>>1が暴走したようだ
133:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/04/10(日) 00:15:10.64 ID:77R6BQyAO
イイヨイイヨー
134:力業でエロ展開に導くのもしょうがないよね[saga]
2016/04/10(日) 00:18:38.83 ID:yf0cZlyGo
少年「……こんな格好をするとも思わなかったし、こんな格好で勉強する日が来るとも思わなかった……」
大魔王「……さっきより筆が早いな。慣れてきたか」
少年「慣れてきたなんてそんなわけ! ……早く終わらせなきゃ……うぅ……」
157Res/81.02 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20