54:名無しNIPPER[sage]
2016/07/05(火) 06:11:22.17 ID:gSuzH85PO
エタらせたいのかなんなのか知らんが
1週間も経ってないのにエタ扱いは早すぎ
55: ◆uda3OPHnPE[saga]
2016/07/06(水) 23:49:02.63 ID:3KJ0hw6NO
ロズ「ここがギルドかな……」
冒険者らしき格好をした人物らを追って、歩くことをしばらく。ロズは見事目的のギルドへと到着した。
ロズ「ここならボクに似合った仕事も見つかるかな……」
56: ◆uda3OPHnPE[saga]
2016/07/06(水) 23:49:58.11 ID:3KJ0hw6NO
???「あたしの希望聞いてたか? 討伐、護衛。種類は問わないからとにかく戦える仕事をくれって」
前のめりになり文句をつける女性。ロズはそんな彼女の、姿勢により強調されている大きめな尻を眺めていた。
仕事に文句をつけるのは大切なこと。生活がかかっているのだ。ロズはじっくり待つつもりである。
57: ◆uda3OPHnPE[saga]
2016/07/06(水) 23:52:52.91 ID:3KJ0hw6NO
ロズ「そこまでにしておいたら? 今度は紹介できる仕事が全部なくなるよ?」
キアロ「……誰だ? 見ない顔だけどよ」
58: ◆uda3OPHnPE[saga]
2016/07/06(水) 23:53:49.02 ID:3KJ0hw6NO
ロズ「……」
そこでようやくロズが動く。片足を半歩下げ、まるで武器を持っているかのように振りかぶり――キアロの短剣が弾かれた。
キアロ「……は?」
59: ◆uda3OPHnPE[saga]
2016/07/06(水) 23:54:41.16 ID:3KJ0hw6NO
キアロ「……!」
――何かを感じとり、上半身を後ろに反らす。
防御はそのまま、身体だけ反らしたキアロ。彼女の不可解な行動に疑問を抱く人物は少なからずいたが、次の瞬間その行動は正しかったのだと分かった。
完璧に防御できる位置にあった短剣。それをまるでなかったかのように、ロズは剣を振りきったのだ。
60:名無しNIPPER[sage]
2016/07/06(水) 23:55:39.92 ID:tXdoldxLo
1
61: ◆uda3OPHnPE[saga]
2016/07/07(木) 00:04:43.75 ID:RDGCkRukO
ロズ(……知らん)
自業自得。そう言ったように、トラブルを起こしたのはキアロ。気にすることはない。
ロズ「じゃ、仕事を」
62: ◆uda3OPHnPE[saga]
2016/07/07(木) 00:17:05.97 ID:RDGCkRukO
エリー「あ、おかえりなさい」
ロズが適当な仕事をもらって、拠点へと帰ると、既にそこで生活する準備が整っていた。
元々を知らないが埃など一つも見当たらず、荷物も玄関には見当たらない。
63:名無しNIPPER[sage]
2016/07/07(木) 00:21:03.36 ID:wZ41TkOCo
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