勇者(Lv99)「誰が僧侶を殺したか」
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87:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 21:37:38.52 ID:jbWZ7of70
第7話 始まり

 城内のある個室

賢者「……勇者の剣に組み込んだ女神を模した心理テストなんだが、本当にこの性格設定でいいのか?」
以下略 AAS



88:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 21:40:21.34 ID:jbWZ7of70
つまり500万人に1人の都合のよい人間ということですね。
ちょっと区切りが悪いので明日3話更新して明後日完結とします。


89:名無しNIPPER[sage]
2016/08/06(土) 06:43:00.05 ID:FQBK4inqo
そういやあの心理テストには1ヵ所だけ明らかにおかしい所があったが


90:名無しNIPPER[saga]
2016/08/06(土) 12:56:00.68 ID:SfwyFCTI0
第28話 真相との対峙

 石碑の広場を超えた先は、なんの変哲もない一本道であった。 分かれ道もないただ曲りくねった通路。 一日歩き続けた勇者は、適当な場所で横になると、魔王城に入ってから初めて安心して眠った。

 目を覚まし、身支度を整えるとまた歩き出す。 途中道に赤い塗料を塗ることも忘れない、そうして歩いていた勇者は、目を前に巨大な扉の存在を認め立ち止まった。
以下略 AAS



91:名無しNIPPER[saga]
2016/08/06(土) 12:58:52.26 ID:SfwyFCTI0
第29話 33回目の決着

 そんな勇者が不自由に口にした言葉は単なる反射にすぎなかった。

勇者「……なんで……」
以下略 AAS



92:名無しNIPPER[saga]
2016/08/06(土) 13:02:26.99 ID:SfwyFCTI0
第30話 そして歴史は繰り返す

 始まりの国、ユーリ城地下。

 旅の扉から現れる死体を、国王は無感情に見つめた。
以下略 AAS



93:名無しNIPPER[saga]
2016/08/06(土) 13:04:08.15 ID:SfwyFCTI0
明日でラストです。 どんな反応を貰えるか期待半分、不安半分ですね…


94:名無しNIPPER[sage]
2016/08/06(土) 16:54:40.99 ID:FQBK4inqo
楽しみにしてるよ


95:名無しNIPPER[saga]
2016/08/07(日) 11:24:40.84 ID:+VqFryyL0

第8話 新しい世界

 僕たち魔人族は人間族に敗北した。

以下略 AAS



96:名無しNIPPER[saga]
2016/08/07(日) 11:25:20.84 ID:+VqFryyL0
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。


97:名無しNIPPER[sage]
2016/08/07(日) 16:19:31.66 ID:BnoSLOj6o
えっ終わりなの
色々気になることが残り過ぎるんだが


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