87: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/08/01(月) 23:47:31.95 ID:Rb1RP4JX0
重圧から解放されてヤマトの体から汗が噴き出す。
荒々しい息をしながらヤマトは腰を滑り落とし、いった。
「なんてやつだ!敵いっこねえ!」バキッ!
88:名無しNIPPER[sage]
2016/08/02(火) 10:38:57.73 ID:1/LXUHVKo
乙
89:名無しNIPPER[sage]
2016/08/02(火) 12:15:39.07 ID:X1NRJO1d0
乙
90: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/08/07(日) 20:53:40.65 ID:c11JNGA90
水曜投下しますわ
91:名無しNIPPER[sage]
2016/08/07(日) 23:31:29.57 ID:oY9x7ynTo
待ってます
92: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/08/11(木) 22:52:34.68 ID:EAELfEue0
エンジンの低い音が枯れ果てた大地を木霊する。
新東京を少し離れると首都一点化のかつての影響でそこら一帯は砂漠と化していた。
その光景はさながらアリゾナである。
93: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/08/11(木) 22:53:03.21 ID:EAELfEue0
どうして大和がここへ来たかはあの吸血鬼の
来訪が理由である。
94: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/08/11(木) 22:53:42.22 ID:EAELfEue0
真来寺の造りは普通のそれと変わっていた。
中の御堂の柱に弟子たちは背をつけ経文を唱える。経文を唱えることをきっかけとして彼らは自らのオーラを寺そのものに流し続けているのだ。
95: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/08/11(木) 22:54:14.17 ID:EAELfEue0
二人はひたひたと足を進めて本堂へと向かう。
寺の境内の中で一際大きい御堂が正に本堂だった。二人は本堂の近くまで来ると殺気ににた非常に濃い闘気を感じた。
96: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/08/11(木) 22:54:41.63 ID:EAELfEue0
「愚か者め、ついてこい」
長い白い髭を蓄えた住職は本堂から立ち去り、
そのあとを二人は追う。
97: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/08/11(木) 22:55:15.36 ID:EAELfEue0
今気づいたけど今日木曜日なんだね
1日遅れてすまんな
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