39: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/04(木) 01:59:38.40 ID:c72w4K4h0
雪乃「とりあえずお礼を言わないとね、小町さんに」
八幡「おいおい、怪異という線を発見したのは俺だからな? その後は小町がググって解決しちまったが」
40: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/04(木) 02:00:30.65 ID:c72w4K4h0
【病室の外】
陽乃「しゅ、しゅみましぇんでした!」ドゲザ−
41: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/04(木) 02:02:01.84 ID:c72w4K4h0
【病室】
雪乃「はぁ…これからどうする気? とりあえず由比ヶ浜さんは猫の怪異でしょうね。1つずつ民話を辿っていくしかないのかしら」
42: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/04(木) 02:03:07.75 ID:c72w4K4h0
八幡「妬み、嫉み、欺瞞、軽蔑、憎悪、逃避……そんな感情に常識人な皮を被せて毎日を演じているような奴らだ」
八幡「お前は偽物図鑑の貴重な一ページを飾るに相応しい程の偽物だよ。『依存』という名前のな」
43: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/04(木) 02:05:46.38 ID:c72w4K4h0
ちょい休憩&書き溜め
朝までには最後まで投下する
44: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/04(木) 04:07:02.38 ID:c72w4K4h0
【比企谷家】
八幡(分かってたけど怖い。雪ノ下姉妹超怖ぇ…)
45: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/04(木) 04:09:42.37 ID:c72w4K4h0
【二日後 正午】
46: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/04(木) 04:11:19.91 ID:c72w4K4h0
【○×デパート 中央エスカレーター】
八幡(なるほど。確かに小町の言う通り腐った目をしてたな)
47: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/04(木) 04:12:47.03 ID:c72w4K4h0
八幡(まずは振り向いた顔にキルソースを水鉄砲で飛ばす)
八幡(スコヴィル値は軍用催涙スプレーの百倍だ。高確率で失明する。目から外れても粘膜に当たれば効果は十分出る)
48: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/04(木) 04:14:08.47 ID:c72w4K4h0
貝木「……そうですか。わざわざどうも」 ピッ
貝木「オーケー、俺の負けだ比企谷八幡」
49: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/04(木) 04:15:02.73 ID:c72w4K4h0
貝木「望みは何だ? 金か? 謝罪の言葉か? すまなかったな」
貝木「ああ、警察は勘弁してくれ。今日にでもこの街を離れ二度と近づかないようにする」
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