モバP「サキュバスアイドル水本ゆかり」
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13:名無しNIPPER[saga]
2016/08/22(月) 00:13:20.46 ID:LkPzUyazO
「ちゅっ……んっ……じゅる♪」
柔らかく温かいゆかりの口が、俺のモノを優しく包み込む。
押し寄せる快感の波に、再び理性が吹き飛びそうになってしまう。
止めようにも、金縛りを受けた俺にはどうすることもできず。
14:名無しNIPPER[saga]
2016/08/22(月) 00:14:00.78 ID:LkPzUyazO
「ゆ、ゆかり、俺もう……!」
「じゅるっ……ん、らひひゃいまふか? いいれふよぉ、いっぱいくらはい♡」
モノを抜こうとするも、ゆかりはそうはさせまいとピストン運動をさらに激しくしてきた。
15:名無しNIPPER[saga]
2016/08/22(月) 00:14:47.86 ID:LkPzUyazO
「Pさん……気持ちよかったですか?」
「………あぁ」
16:名無しNIPPER[saga]
2016/08/22(月) 00:15:36.32 ID:LkPzUyazO
「俺は、水本ゆかりのプロデューサーだ。フェラまでさせておいて何言ってるんだって話だけど……最後の一線だけは、守らないといけない」
本当に、ぎりぎりのぎりぎり。最後の最後の一線にすぎないけれど。
そこを守るという意地があれば、俺はまだ、彼女のプロデューサーでいられると思った。
17:名無しNIPPER[saga]
2016/08/22(月) 00:16:24.12 ID:LkPzUyazO
ちゅんちゅん ちゅんちゅん
「………ん、あ」
18:名無しNIPPER[saga]
2016/08/22(月) 00:16:52.86 ID:LkPzUyazO
事務所へ着いて、朝の会議のための資料の確認をする。
そうしているうちに、俺の担当アイドルがやってきた。
「おはようございます、Pさん」
19:名無しNIPPER[saga]
2016/08/22(月) 00:17:38.94 ID:LkPzUyazO
「次に見る夢……楽しみにしていてくださいね♪」
「………え?」
耳打ちされた言葉の内容に、俺は固まるしかなかった。
20:名無しNIPPER[saga]
2016/08/22(月) 00:18:07.87 ID:LkPzUyazO
こうして。
サキュバスアイドル水本ゆかりと、プロデューサーである俺の戦いが始まったのだった。
おしまい
21:名無しNIPPER[saga]
2016/08/22(月) 00:18:57.47 ID:LkPzUyazO
おわりです。読んでくださった人に感謝を
エッチで純粋なサキュバスゆかりが書きたかった。それだけです。
22:名無しNIPPER[sage]
2016/08/22(月) 00:41:14.80 ID:WUHZLe6Ko
おつおつ、すばら
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