7: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/28(金) 08:00:58.72 ID:IsezdNjbO
私は頭を悩ませた。
ベアトリクス「と言われてもなぁ……あげる相手なんていないし」
8: ◆q0LUVgtwZ6[saga sage]
2016/10/28(金) 08:02:03.00 ID:IsezdNjbO
ベアトリクス『ゼタ。話がある』
ゼタ『なぁに? ベア。またなにかヘマでもした? まったくもう、仕方な――』
9: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/28(金) 08:02:45.47 ID:IsezdNjbO
ベアトリクス「……これだな!」
ふっふっふ。私でもきちんと身なりを整えればかっこよく見えるだろうし、いつも私の姉的な立場にいるゼタを引き下ろしてやろう。
?「なにやら単純な妄想が見えたような……」
10: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/28(金) 08:03:20.47 ID:IsezdNjbO
ベアトリクス「本当にこの値段でいいんだな?」
?「はいー。半分クーリングオフされないかのテストですので、利益はお気になさらず」
ベアトリクス「そういうもの……なのか」
11: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/28(金) 08:05:23.62 ID:IsezdNjbO
さてグランサイファーである。
ゼタ「おっ、ベア。帰ってきたんだ」
12: ◆q0LUVgtwZ6[saga]
2016/10/28(金) 08:06:16.23 ID:IsezdNjbO
ゼタ「ね、ベア。暇なら夜に二人で飲まない? ワインがあるの」
ベアトリクス「ワイン? 二人で?」
ゼタ「うん。量が少ないからね。甘いお菓子でも食べながら。どう?」
13:名無しNIPPER[sage]
2016/10/29(土) 00:41:08.26 ID:AYRnQt44O
ゼタベア良い、、、
14:名無しNIPPER[sage]
2016/10/29(土) 16:31:16.27 ID:aLpnUYwFO
ベア子いいですわゾ〜^
15: ◆q0LUVgtwZ6[saga]
2016/10/29(土) 18:25:40.91 ID:aiX5XEzBO
ベアトリクス「でもこれでゼタに会う口実はできたんだよな……」
自室に戻った私はふと気がつく。
二人でゼタの部屋で呑む。イタズラを仕掛けるならばこれ以上ないシチュエーションだ。
16:名無しNIPPER[sage]
2016/10/29(土) 18:28:55.24 ID:KakaXNbc0
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