【グラブル】ゼタ「今以上親密に……ねぇ」
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17:名無しNIPPER[sage]
2016/10/29(土) 19:48:41.65 ID:TlzsSUI8O
確かめない


18: ◆q0LUVgtwZ6[saga sage]
2016/10/30(日) 04:06:02.89 ID:/WtN6vNPO
ベアトリクス「……親密になれるって言ってたし、別に大丈夫だよな!」

 そうだ。あの店主を信じるならば何も確認しなくとも良い。それに見た目はただの指輪。はめたって何も問題はないだろう。

ベアトリクス「そうと決まれば準備しておこうかな……」
以下略 AAS



19: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/30(日) 04:06:54.53 ID:/WtN6vNPO

 そんなこんなで長い準備を終え、そわそわと体感時間の恐ろしさを痛感しつつ自室で待機。
 夕食をほどほどに食べて夜と呼べる時間が来たところで、私はゼタの部屋を訪れた。

ベアトリクス「……よし」
以下略 AAS



20: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/30(日) 04:08:09.59 ID:/WtN6vNPO

ベアトリクス「そうだな」

ベアトリクス「……」

以下略 AAS



21: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/30(日) 04:09:24.51 ID:/WtN6vNPO
ベアトリクス「……美味しい、のかな」

ゼタ「まずいって思わなければ多分そうなんでしょ。お酒はそれくらいでいいのよ。呑みすぎちゃうし」

ゼタ「お菓子、ワインに合うらしいから適当につまんで」
以下略 AAS



22: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/30(日) 04:10:23.78 ID:IYSru4KkO

ゼタ「でしょ? やっぱり良かったね、この騎空団に入って」

ベアトリクス「……まぁ、そうだな」

以下略 AAS



23: ◆q0LUVgtwZ6[saga]
2016/10/30(日) 04:11:23.92 ID:IYSru4KkO
ベアトリクス「……そ、その、ゼタ?」

ゼタ「ん? ――あ、そうよね。指輪は付けないと。ベア、お願い」

ベアトリクス「う゛……」
以下略 AAS



24: ◆q0LUVgtwZ6[saga]
2016/10/30(日) 04:27:39.52 ID:IYSru4KkO

ゼタ「へー……最初はイタズラするつもりだったんだ。ほー」

 で、当然ゼタは拗ねた。
 刺されてもおかしくはないことをしでかしたのだから、この反応でも激甘なのだけど……辛い。申し訳なさと不甲斐なさが。
以下略 AAS



25:名無しNIPPER[sage]
2016/10/30(日) 07:07:38.64 ID:V+o64bmI0
アサルトタイム前に止めるかぁくそお
期待


26: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:18:13.58 ID:VkMDPhCzO

ベアトリクス「分かったよ……こんなことになったのも私の責任だからな」

 こうなっては仕方ない。実際私が酔いに任せていなければ何も問題は……や、まぁ店主に説明されてなかったのもあるけど。
 でも、確かに私はゼアへ告白した。今更身体を許せないというのも酷だろう。
以下略 AAS



27: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:19:34.28 ID:VkMDPhCzO
ゼタ「ベアのは大きいよね……ふふふ、これからあたしの好きにしていいんだよね?」

ベアトリクス「時と場所はわきまえてくれよ?」

ゼタ「分かってるって。あたしはいつ触られてもいいけどね?」
以下略 AAS



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