9: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/28(金) 08:02:45.47 ID:IsezdNjbO
ベアトリクス「……これだな!」
ふっふっふ。私でもきちんと身なりを整えればかっこよく見えるだろうし、いつも私の姉的な立場にいるゼタを引き下ろしてやろう。
?「なにやら単純な妄想が見えたような……」
10: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/28(金) 08:03:20.47 ID:IsezdNjbO
ベアトリクス「本当にこの値段でいいんだな?」
?「はいー。半分クーリングオフされないかのテストですので、利益はお気になさらず」
ベアトリクス「そういうもの……なのか」
11: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/28(金) 08:05:23.62 ID:IsezdNjbO
さてグランサイファーである。
ゼタ「おっ、ベア。帰ってきたんだ」
12: ◆q0LUVgtwZ6[saga]
2016/10/28(金) 08:06:16.23 ID:IsezdNjbO
ゼタ「ね、ベア。暇なら夜に二人で飲まない? ワインがあるの」
ベアトリクス「ワイン? 二人で?」
ゼタ「うん。量が少ないからね。甘いお菓子でも食べながら。どう?」
13:名無しNIPPER[sage]
2016/10/29(土) 00:41:08.26 ID:AYRnQt44O
ゼタベア良い、、、
14:名無しNIPPER[sage]
2016/10/29(土) 16:31:16.27 ID:aLpnUYwFO
ベア子いいですわゾ〜^
15: ◆q0LUVgtwZ6[saga]
2016/10/29(土) 18:25:40.91 ID:aiX5XEzBO
ベアトリクス「でもこれでゼタに会う口実はできたんだよな……」
自室に戻った私はふと気がつく。
二人でゼタの部屋で呑む。イタズラを仕掛けるならばこれ以上ないシチュエーションだ。
16:名無しNIPPER[sage]
2016/10/29(土) 18:28:55.24 ID:KakaXNbc0
確かめる
17:名無しNIPPER[sage]
2016/10/29(土) 19:48:41.65 ID:TlzsSUI8O
確かめない
18: ◆q0LUVgtwZ6[saga sage]
2016/10/30(日) 04:06:02.89 ID:/WtN6vNPO
ベアトリクス「……親密になれるって言ってたし、別に大丈夫だよな!」
そうだ。あの店主を信じるならば何も確認しなくとも良い。それに見た目はただの指輪。はめたって何も問題はないだろう。
ベアトリクス「そうと決まれば準備しておこうかな……」
19: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/30(日) 04:06:54.53 ID:/WtN6vNPO
そんなこんなで長い準備を終え、そわそわと体感時間の恐ろしさを痛感しつつ自室で待機。
夕食をほどほどに食べて夜と呼べる時間が来たところで、私はゼタの部屋を訪れた。
ベアトリクス「……よし」
50Res/43.76 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20