63: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/05(月) 03:10:35.11 ID:VCi4wfFz0
――――――
64: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/05(月) 03:11:09.07 ID:VCi4wfFz0
ぐだ男「そう、気を落とさないでください。これから強くなりましょう?」
マシュ「あ、いえ、今の戦闘に不満があったわけではありません・・・。ですが――――――」
とどのつまり、マシュは自身の宝具が知らない、使い方すら分からないということにわだかまりを感じていたのだ。
65: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/05(月) 03:11:36.21 ID:VCi4wfFz0
ランサー「私と戦ってもらいます」
マシュ「え・・・?」
ランサー「手加減は無用です。あなたの持てる全てをぶつけて来なさい」
66: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/05(月) 03:12:04.79 ID:VCi4wfFz0
マシュ「先輩・・・」
ぐだ男「あなたがいる限り僕は死にません。そして僕がいる限りあなたは一人ではありません」
「大丈夫です」、そう言ってマシュの肩を優しく撫でた。
67: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/05(月) 03:12:34.26 ID:VCi4wfFz0
マシュとランサーの戦いが始まった。
68: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/05(月) 03:13:17.72 ID:VCi4wfFz0
ランサー「はあっ!!」
69: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/05(月) 03:15:12.74 ID:VCi4wfFz0
5秒程目を閉じていたがだが痛みのようなものはない。
僕はゆっくりと目を開け、恐る恐る前を向くと、
マシュ「大丈夫ですか、先輩」
70: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/05(月) 03:18:09.93 ID:VCi4wfFz0
僕とマシュは逆にランサーに礼を述べ、この件に区切りをつけた。
その後、士郎とランサーに休息できる場所まで案内してもらい休みに入った。
マシュ「あの、士郎さん。さっきから気になったていたのですが。なんで、全裸なんですか?」
71: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/05(月) 03:23:18.40 ID:VCi4wfFz0
乳上は攻撃とかしなければ軽い気持ちでおっぱい触っても大丈夫そうに思えます。
目の前で全裸オナニーしても乳上なら頭に?を浮かべて天然気味に「何してるんですか?」くらいで済みそうですね。
72:名無しNIPPER[sage]
2016/12/06(火) 03:03:10.98 ID:z148iE1jo
乙ー
73:名無しNIPPER[sage]
2016/12/06(火) 03:15:34.34 ID:Ej2WQ5Yi0
乙です
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