【ガルパン】西住みほが催眠音声にドハマリするお話
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67: ◆bXmsmX83I2[saga]
2017/01/09(月) 14:23:58.01 ID:nlrpN3iu0
『…そっか…じゃあ一緒に降りましょう』
『ゆっくりと降りるから…安心してついてきてね』
『一段目…二段目…三段目』
68: ◆bXmsmX83I2[saga]
2017/01/09(月) 14:25:36.23 ID:nlrpN3iu0
『三十段…ここが階段の最後…ではありません』
みほ「えっ」
『実は階段にはまだ先があります…もっともっと深いところに落ちていけます』
69: ◆bXmsmX83I2[saga]
2017/01/09(月) 14:26:44.81 ID:nlrpN3iu0
『31…32…33…34…35…』
『うんうん、その調子…』
『もっともっと…深く…沈んでいこうね…』
70: ◆bXmsmX83I2[saga]
2017/01/09(月) 14:28:00.58 ID:nlrpN3iu0
『それじゃあ…今日は…この穴に入るよ…』
『穴に入ると…どうなるか…覚えていますか?』
『ふふふっ…』
71: ◆bXmsmX83I2[saga]
2017/01/09(月) 14:29:08.66 ID:nlrpN3iu0
『気がついたかな?』
『ここはベッドの中…』
『ふかふかで自分の身を包んでくれる…大きなベッドの中』
72: ◆bXmsmX83I2[saga]
2017/01/09(月) 14:31:46.74 ID:nlrpN3iu0
『イメージしてごらん』
『ほっぺに…柔らかい唇の感触を感じるよね?…』
『あなたが好き…好き』チュッ
73: ◆bXmsmX83I2[saga]
2017/01/09(月) 14:34:57.81 ID:nlrpN3iu0
『そのまま…耳元で囁くので…』
『よ〜く…聞いてくださいね』
みほ「…はい」
74: ◆bXmsmX83I2[saga]
2017/01/09(月) 14:35:56.43 ID:nlrpN3iu0
『そう、あなたはイメージすることが…快楽そのものになる』
『そしてその特別なイメージができるのは…私の指示に従ったから…』
『言うことを聞いて…しっかりとした催眠状態に入ることが出来たから』
75: ◆bXmsmX83I2[saga]
2017/01/09(月) 14:37:07.89 ID:nlrpN3iu0
『…ふふふっ』
『はいはい、暗示の指示をしていないのに…勝手にイメージしなーい』
パンッ
76: ◆bXmsmX83I2[saga]
2017/01/09(月) 14:37:57.52 ID:nlrpN3iu0
『そう、あなたはそのまま…深い眠りに…幸せな眠りに落ちていく』
『そして朝…すっきりとした状態で…あなたは目覚めます』
『今日、私に掛けられた暗示は…ココロと体にの中に残っているけど』
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