【ファンキル】ムラマサとマスターの痴情【R18】
1- 20
14: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 11:53:44.60 ID:BNPSbp3/O
そんな取り留めのないことを話しながら歩いていると僕の隊が見えてきた。

あとひと踏ん張りだ。そうムラマサに声をかけようとしたところ、腰を擦る手の動きが少し変わっていることに気づいた。

手のひらで擦る動きから、ツツツと指でなぞり爪でカリカリと甘く引っ掻かくような動きだ。
以下略 AAS



15: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 12:10:55.40 ID:BNPSbp3/O
「…覚えて――。――ックで記憶が…。」

上手く聞き取れないので気にせず歩き、ついに隊のみんなの顔が認識できる距離まで来た。

みんながこちらに気づき手を降っている。
以下略 AAS



16: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 12:14:54.07 ID:BNPSbp3/O
その瞬間、ガシリと僕のお尻が掴まれた。

えっ、声が漏れた。ムラマサを見ると凄く険しい顔をしている。

その目はマサムネを捉えており、睨んでいるようにも見える。
以下略 AAS



17: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 12:25:47.27 ID:BNPSbp3/O
ムラマサに抑え込まれる僕。

ムラマサの男根に穿かれる僕。

ムラマサにメスイキさせられる僕。
以下略 AAS



18: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 12:48:41.26 ID:BNPSbp3/O
何故忘れてしまっていたのか。

何故この隣のオスに屈服し、つがいに、伴侶に、所有物になれた最上級の幸福を忘れていたのか。

先程までのマサムネへの感情はカケラひとつつ、チリひとつも残っておらず、ただ隣のオスに捨てられる恐怖のみが僕を支配する。
以下略 AAS



19:ムラマサをござる口調にしすぎた感ある ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 19:02:54.31 ID:5l77k3ico
「主君、どうなされました。」

肩に置かれた手と心配そうにかけられた声にハッと顔を起こす。

マサムネが少し心配をした顔で僕を見ていた。
以下略 AAS



20: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 19:23:06.85 ID:5l77k3ico
あの後、僕達はすぐに隊の元に戻った。

みんなが駆け寄ってきて身体は大丈夫かと聞いてくる。

僕はみんなを安心させようと力こぶを作りながら平気だと笑ってみせた。
以下略 AAS



21: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 19:47:08.45 ID:5l77k3ico
「マスター、変な匂いがするぞ〜?」

鼻をヒクヒクさせながらシユウが言う。

ブワッと冷や汗が流れ出した。
以下略 AAS



22: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 20:18:45.21 ID:5l77k3ico
「な〜んだ。栗はないのか。」

栗が食べれないと分かると興味を失ったようで、ヴァナルガンドの手を引いて離れていくシユウ。

ヴァナルガンドは引っ張られて離れていくが、ふと思い出したようにこちらを向きチロリと舌を出して唇を舐めた。
以下略 AAS



23: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 20:38:18.85 ID:5l77k3ico
ヴァナルガンドに精液の匂いを気づかれたという問題はあったが、他のキル姫には気づかれることなく時間が過ぎていった。

その間僕の頭にあったのは、ヴァナルガンドが行った後にムラマサに囁かれた言葉だった。

「今宵は覚悟してください。」
以下略 AAS



24: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 20:50:55.25 ID:5l77k3ico
「気分が優れぬのであれば、薬を用意いたしますが。」

そう言ってマサムネが僕の隣の席を立とうとする。

食事や話し合いの際にはマサムネが僕の隣に座るのがこの隊の決まりだった。
以下略 AAS



81Res/53.34 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice