モバP「そうして俺は心配するのを止め高垣楓を愛するようになった」
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1: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:07:27.78 ID:m+LHJ2JO0
アイドルマスターシンデレラガールズの、高垣楓のR18SSです。







「プロデューサーさん。今夜、一緒にお酒を飲みませんか」

担当アイドルからの誘いでさえなければ、断る理由なんて1つたりとも無い。

しかしながら、高垣楓担当Pがこの誘いに考えなしに乗る訳にはいかない……言うまでもない、当然だ。

それをわかった上であえて誘ってきているのか、それとも本当に飲むのが好きで好きで仕方ないのか。

長いことずっと仕事してきてもなお、今ひとつ判別しにくいのが、楓さんの厄介なところである。

「今日はもう、お仕事あんまり残ってないんでしょう? 先日、良いお酒を手に入れたんです。
 うちで一緒に飲みましょうよ。一升瓶からおちょこに注いで……ふふっ」

さりげなくダジャレを混ぜ込んでくる辺り、機嫌は良さそうだが。

しかし、だからといって簡単に引き下がることはないだろう。

楓さんがアイドルとして活躍し始めて、もう結構長い。

我が事務所に所属するものたちの中でも人気はトップクラスであり、まさに絶頂期と言えよう。

仕事が増えれば当然の帰結として休みは減り、2人で過ごす時間も、もうずいぶん取れていない。

一人酒を余り好まない楓さんからのお誘いも、激化の一途を辿っていた。




2: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:09:03.34 ID:m+LHJ2JO0
「楓さん。誘っていただけるのは嬉しいんですよ。
 でもね、今まで散々言ったとおり、Pとアイドルが二人きりでい過ぎるのは良くないんです」

ふわりとして柔らかく、それでいてつややかな髪。

以下略 AAS



3: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:09:52.27 ID:m+LHJ2JO0
そして、人目を避けながら二人して帰宅。

事務所を出る時間をずらし、人通りの少ないところで合流して、楓さんの部屋に入ってやっと一息ついた。

別々に入室したほうが安全だったのは間違いないのだが、少しは一緒に歩きたいと言って聞かなかったのだ。
以下略 AAS



4: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:11:25.26 ID:m+LHJ2JO0
数時間経ち、お互い酒が回ってきた頃。

Pとアイドルとして健全に付き合い続けるなら、そろそろ御暇したほうが良さそうな時間。

しかしながら部屋を出るきっかけをなかなか掴みきれず、美女と差し向かいで美酒を頂く快楽に抗えなくなりつつあった。
以下略 AAS



5: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:12:51.81 ID:m+LHJ2JO0
「わ、か、楓さん……!」

「あらら」

足がもつれ、そのまま転んでしまった。
以下略 AAS



6: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:16:11.31 ID:m+LHJ2JO0
楓さんの方もされるがままではなく、俺の腰に手を伸ばしてベルトを緩めてくれている。

完全に勃起しきったものを外気に晒され、楓さんがそれを見て舌なめずりすると、もうそれ以上我慢できなかった。

ゆっくり脚を開いてくれる楓さんの腰を掴んで、引き寄せるように持ち上げる。
以下略 AAS



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