勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
1- 20
233: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/03(金) 01:38:15.57 ID:SimPPDOoo
こんばんは
二時〜二時半ごろに今日も投下いたしますー
しばしお待ちを


234:名無しNIPPER[sage]
2017/02/03(金) 02:23:47.21 ID:9z3aRDKK0
全裸待機


235: ◆1UOAiS.xYWtC[saga]
2017/02/03(金) 02:42:48.17 ID:SimPPDOoo
全裸投下
>>224から


236: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/03(金) 02:43:15.36 ID:SimPPDOoo

朝食を終えてサキュバスCが去ってから、しばらく執務室で過ごしていた。
勃起が治らなくなってから、二日が経つ。
今ではもうベルトの穴はいくつか緩めて、堕女神に頼んで、少し大きめのズボンと緩めの下着を用意させた。
それでも、立ち歩くにはやはり邪魔だった。
以下略 AAS



237: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/03(金) 02:43:47.44 ID:SimPPDOoo

状態に加えて、触れ回られた。
さすがに街に下りられるほど、肝は太くない。
とてもではないが、無理な事だった。

以下略 AAS



238: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/03(金) 02:44:14.67 ID:SimPPDOoo

勇者「……何の用だ、チェスならしないぞ」

サキュバスA「まさか。いくらなんでも執務中ですもの」

以下略 AAS



239: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/03(金) 02:45:30.38 ID:SimPPDOoo

勇者「お前のせいなんだよ!」

サキュバスA「そんな、怒鳴らないで下さいな。感じてしまうではありませんか」

以下略 AAS



240: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/03(金) 02:46:13.08 ID:SimPPDOoo

サキュバスA「して、陛下。どうでしたか? 板挟みの寝室の寝心地」

勇者「……良い、とも良くない、とも言えないな。意味がいくつかある」

以下略 AAS



241: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/03(金) 02:47:16.28 ID:SimPPDOoo

勇者「意外といえば、……いつになく堕女神も強気だったな」

サキュバスA「それは是非、見たかったところですわね」

以下略 AAS



242: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/03(金) 02:48:01.15 ID:SimPPDOoo

覚えは、あった。
サキュバスAの言う通り、本当に憎ければどちらかが出ていくか血を見るかだったはずだ。
じゃれあい、茶化しあい、意地悪の言い合い。
それが、発展する事も無く続けられるのは――――結局、仲の良い相手だけなのだ。
以下略 AAS



243: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/03(金) 02:48:49.40 ID:SimPPDOoo

サキュバスAが、虚空にすいっと尻尾をくねらせてから窓辺へ近づく。
窓の外には、よく晴れた空が広がっている。
小鳥の声がして、庭園で剪定する音が聴こえて、そこにいる者達の声も。
もはやさして感慨もない、麗らかな“普通の日”だ。
以下略 AAS



688Res/314.26 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice