277:名無しNIPPER[sage]
2017/02/05(日) 02:10:11.17 ID:OB2eIPj7o
今日はいつもより体が寒いな
278: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/05(日) 02:12:06.35 ID:6UwJA8OXo
こんばんは
あと三十分後に始めるぞ
279: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/05(日) 02:49:02.33 ID:6UwJA8OXo
開始します
>>264から
280: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/05(日) 02:51:24.54 ID:6UwJA8OXo
サキュバスA「んあぁぁっ、くっ……! は、入……て……!」
ほぼ直立するような姿勢のまま、文字通りに下から突き入れる。
何の抵抗もなく受け入れたサキュバスAの肉窟はぎゅっと締め付けてきて、しかし飲み込む事に抵抗は無い。
281: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/05(日) 02:52:17.70 ID:6UwJA8OXo
サキュバスの通念では単なる裸体ならまだしも、責められ、苛まれ、感じている姿を見られるのは恥だという。
相手にだけ見られるのならばともかく、第三者――――それも、同性に見られる事を酷く嫌うのだと聞いた事があった。
サキュバスの沽券、種族の生態上、男に対して上位の態度でなければならない風潮。
そういったものがサキュバスAに対してさえも根深く残り、結果、彼女はこんな難儀な性癖を抱える事となった。
282: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/05(日) 02:52:44.08 ID:6UwJA8OXo
そんな彼女を“手伝う”ように、こちらも動きを始める。
絡め取っていた左手を離し、彼女の下腹へ回し――――支えるようにして、直角の抽挿を始める。
サキュバスAの体を持ち上げながら身を微かに落とし、今度は逆に――彼女の身体を下ろしながら、こちらは伸び上がる。
283: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/05(日) 02:53:16.68 ID:6UwJA8OXo
窓に映った彼女の顔が見えた。
深い紫色の瞳は、まるで水底に投げ込まれたアメジストのように揺れ動いていた。
だらしなく力が抜け、あわあわと開いた口もとからは唾液がいくつもの筋を落とし、
ときおり窓に顔を預ける度に映った唾液の筋が、窓にも雨垂れのように流れる。
284: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/05(日) 02:54:11.21 ID:6UwJA8OXo
更に右手を進ませ、力が入らず、呂律すら回らなくなりかけた彼女の口内を指で蹂躙する。
陶器のようにつるつるとした、整然とした歯列は……触っているだけでも、くせになりそうな心地よさがあった。
ぐちゃぐちゃに濡れた口の中は、とめどなく溢れる唾液で満たされ、こぼれ、
原初の海のように熱いそこから放たれるのは濃密な、谷間の薔薇園から直接吸い込むように甘い香り。
285: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/05(日) 02:55:02.41 ID:6UwJA8OXo
勇者「もう、そろそろ……一回目……」
サキュバスA「っ、あぁぁぁぁ! こ、こっひ……向い、れ……やあ、見られ、見られて、うぅっ……!」
286: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/05(日) 02:56:52.61 ID:6UwJA8OXo
それではまた明日
悪魔超人にも友情があるんだから
サキュバスに羞恥心があってもいいじゃないか
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