538: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/23(木) 04:49:39.73 ID:j9xCiqJVo
*****
柔らかく湿った舌が、肌の上を滑る。
舌の表面から生えた微細な肉の棘は、獲物の身体を捉えて離さないためにある。
539: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/23(木) 04:50:34.97 ID:j9xCiqJVo
勇者「――――――っ!!」
隣女王「くすくす……。お馬鹿なおちんちんですね。私の中に、あんなに出したのに……まだ足りないんですね? 哀れな猿の“盛り”のようです」
540: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/23(木) 04:51:16.50 ID:j9xCiqJVo
隣女王「さて、それはそれとし……私が自ら腰を振ってあげましょう。大丈夫です、きっと……死にませんから」
勇者「っ……ぐっ……! よ、止せ……ああぁぁぁあっ!!」
541: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/23(木) 04:52:03.95 ID:j9xCiqJVo
酸素を求めて半開きにした口の中へ、何かが伝い下りてくる。
目を可能な限り見開いて見れば、それは少女王がつぅっと落とした、唾液の筋だ。
拒否する事もできずそれは舌の上に下り……瞬間、熱が全身を駆けた。
それは――――紛れもない快感そのものだ。
542: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/23(木) 04:52:39.46 ID:j9xCiqJVo
やがて、極限に達した快楽は少女王の内側深くで弾け飛んだ。
勇者「うぐっ……! っ、ひっ……ぐ、うぅぅぅ!!」
543: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/23(木) 04:53:52.87 ID:j9xCiqJVo
隣女王「っ……は、ぁぁぁ……この、私に……よくも……こんな……人間、めっ……」
汗まみれで乱れた銀髪が彼女の額に貼り付き、煉獄のような瞳は光を弱まらせていた。
その時、勇者は気付く。
544: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/23(木) 04:54:18.17 ID:j9xCiqJVo
今日はこれまでだ
ではの
545:名無しNIPPER[sage]
2017/02/23(木) 05:31:01.43 ID:lcpudZVSO
おつ
これバトルものだったんだな……
546:名無しNIPPER[sage]
2017/02/23(木) 05:40:54.19 ID:lQ7UDKy6O
ポチ「(真のヒーローは遅れて来るもんだ)」ウネウネ
547:名無しNIPPER[sage]
2017/02/23(木) 08:09:24.57 ID:e9hVTR23o
隣女王は勇者に勝てる
勇者はポチに勝てる
ポチは隣女王に勝てる
548:名無しNIPPER[sage]
2017/02/23(木) 08:50:28.38 ID:GqKDbhPMO
ポチさんcv大塚明夫
688Res/314.26 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20