322: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/04/01(土) 16:07:57.69 ID:9ix3igxIO
「そ、そんなことできません!」
「しなきゃダメだろ。お前は後輩を捨てて逃げようとしたんだぜ?」
「だ、だからそれは!」
323: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/04/01(土) 16:08:49.82 ID:9ix3igxIO
「嘘、嘘、嘘……」
「嘘じゃねえよ早くしろ。あとでけえ声とか出すんじゃねえぞ。わかってるよな?」
324: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/04/01(土) 16:09:18.02 ID:9ix3igxIO
−−−−−−−−
助けを、呼びに行こうと思った。
なぜ自分でそうしようと思ったのかわからない。
325:名無しNIPPER[sage]
2017/04/01(土) 16:34:35.71 ID:8+SK/nTno
やっぱり見捨てられない
326:名無しNIPPER[sage]
2017/04/01(土) 16:37:38.19 ID:JPkpRYtDO
我を忘れて泣き叫ぶ
327:名無しNIPPER[sage]
2017/04/01(土) 17:32:12.34 ID:HmqE2FG7O
よりいっそう助けなければという気持ちになった
328: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/04/01(土) 18:31:35.74 ID:9ix3igxIO
もう、いっそ我を忘れて泣き叫びたい……そう思った。
確かに涙は出てくる……だけど、だけど。
そんなことをして何になるの?
329: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/04/01(土) 18:37:50.25 ID:9ix3igxIO
ワンピースに手をかけた。
お気に入りの……去年の誕生日にプレゼントされた白いワンピース。
季節外れよ、とお母さんが笑って、お父さんがそうかー?と頭をかいて。
330: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/04/01(土) 18:43:36.15 ID:9ix3igxIO
そこまで行ったらもう、私がワンピースを捨てるまで時間はかからなかった。
パンツを見せるまであれだけ長かった時間が。
あきらめと言うものかもしれなかった。
331:名無しNIPPER[sage]
2017/04/01(土) 18:47:19.91 ID:fW6ISK3Ho
ここでいいからさっさとヤってやるか。ついでに写真も撮っとこう
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