67: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/01(水) 16:20:40.52 ID:t92fRfpFO
清夏「あなたの今の顔すごく可愛い……」
弘「いいいっ、ひいいいっ」
68: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/01(水) 16:29:33.26 ID:t92fRfpFO
…………
…………
……。
69: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/01(水) 16:39:46.89 ID:t92fRfpFO
昼休みが終わり、5時間目が終わり、6時間目が終わった。
その間、ぼくは保健室で眠った。
体調不良と言った。恥ずかしい染みは、なんとか制服の前部分で隠した。
70:名無しNIPPER[sage]
2017/03/01(水) 16:44:50.51 ID:aNcVwIYDO
とにかく今は学校の中でも外でもいいから1人になれる場所に行きたい
71:名無しNIPPER[sage]
2017/03/01(水) 16:49:57.62 ID:NU6qbo3dO
人がいないところで一人になりたい
72: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/01(水) 17:09:44.54 ID:t92fRfpFO
弘「あの……今日はやっぱり」
高村「え、どういうことだよ!」
勇気「いやーすんません先輩……じゃない、秋斗さん。こいつ、今日は昼休みに思いっきり体調崩しちゃって」
73: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/01(水) 17:23:39.12 ID:t92fRfpFO
屋上。
たまに、昼休みにお弁当を食べる子がいるらしいけど、放課後になるとさすがに誰もいない。
助かった。ぼくは太陽に熱された熱い床に横たわる。こういうのも床って言うんだっけ?
74: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/01(水) 17:38:55.47 ID:t92fRfpFO
より最悪な後悔を抱え込むことになった。
濡れたズボンを乾かすことさえせず、もう哀れな自分を苛みつつ、ぼくは下へ降り、廊下へ出た。
脚を不格好に開き、ああ、ああ、と歩き進む。たぶん家に帰るんだと思う。
75:名無しNIPPER[sage]
2017/03/01(水) 17:40:59.45 ID:NGeIhTPTO
‥終わった
76:名無しNIPPER[sage]
2017/03/01(水) 17:47:22.82 ID:aNcVwIYDO
顔を真っ赤にしながら見つめている
77:名無しNIPPER[sage]
2017/03/01(水) 17:48:35.14 ID:exSnAzflo
もしかして・・・いじめられたんですか?
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