91: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/02(木) 15:35:11.20 ID:grgRhVZBO
「こぉーらアニキっ! シャワーで天井濡らした!?」
「あ、やっぱり? ごめん」
「水滴がボトボト落ちてきて雨みたいだったんだよ!? もー最悪!」
92: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/02(木) 15:41:11.86 ID:grgRhVZBO
……今日も、熱い夏の日だった。
昨日と違うのは、鳥の声が少し大きく、風がそよそよと、小さく歩くような速さと強さでずっとこの道を通り抜けていること。
そして、僕自身の気持ちが飛び跳ねるように浮ついていること!
93: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/02(木) 15:50:27.13 ID:grgRhVZBO
その時、また背中に衝撃と痛み。七宮さんが襲ってきた。
「なんか楽しそうじゃない、どーしたのっ!?」
94: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/02(木) 15:58:48.54 ID:grgRhVZBO
「せせ、先輩」
「あなたも、あまりビクビクするものではないわ」
「はい」
95:名無しNIPPER[sage]
2017/03/02(木) 16:06:09.04 ID:pKEAEqVDO
「昨日の事を見ていた」と書かれた手紙があった
96:名無しNIPPER[sage]
2017/03/02(木) 16:08:34.68 ID:tWdkfq/fO
水無月さんが座っていた
97: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/02(木) 16:19:08.66 ID:grgRhVZBO
「あ、あの?」
「遅いわよ」
「ええっと」
98: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/02(木) 16:28:33.32 ID:grgRhVZBO
水無月さんが、小さな声で何かを言った。
「こっちへ、来て」
99: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/02(木) 16:35:28.20 ID:grgRhVZBO
「おーっすおはよーみんなー! あれ、弘も水無月も赤いぞどうした?」
「う」
「う」
100:名無しNIPPER[sage]
2017/03/02(木) 16:36:35.89 ID:VZlOyGnko
昼休み
101:名無しNIPPER[sage]
2017/03/02(木) 16:38:37.95 ID:5BrABTc5O
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