七尾百合子「ふたなりおち◯ぽがはえるおくすり」
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5:名無しNIPPER[saga]
2017/05/08(月) 01:54:36.38 ID:7LOmqMdr0
おっとっと、話が逸れましたね。
そんなものが、私についている……そう思うと興奮が止まらなかったです。同時にこんなものが私から生えているという恐怖もありました。利用しないほうが良かったのではという後悔もしましたし、今すぐに元に戻る薬を服用するべきだとも思いました。
6:名無しNIPPER[saga]
2017/05/08(月) 01:57:09.54 ID:7LOmqMdr0
……いいえ、正直に告白しましょう。恐怖も、後悔も、自制心も、当時の私には全てがスパイスでした。この行為は背徳的で、独善的で、狂気そのもの。だから、私は興奮が抑えられなかった。
一度戻した手を再び伸ばし、自分の意思でクリトリスの位置から生えたおちんちんに触れました。亀頭をつん、つん、としても少しこそばゆいだけで、あまり気持ちよくありませんでした。
7:名無しNIPPER[saga]
2017/05/08(月) 02:01:59.07 ID:7LOmqMdr0
一心不乱に手を動かしていると我慢汁がだらだらと溢れてきました。精液の臭いが私の鼻に刺さり、脳を刺激し、より一層の興奮が私の頭を支配します。おちんちんは既に片手では到底握りきれないくらいに大きくなっていました。
だらだらとおちんちんを伝わる性液が手に触れ、動かすたびにぐちゅぐちゅと音がなるようになりました。滑りがよくなり、刺激が強くなり、上下のストロークが大きくなっていきます。
8:名無しNIPPER[saga]
2017/05/08(月) 02:04:08.85 ID:7LOmqMdr0
興奮が最高潮に達したその時、ぴくっと腰が浮き上がりそうになりました。射精る、というのはきっとこういう感覚なんだろうと思いました。
けれども、まだ射精したくない、もっとこの快楽に浸っていたい。必死に射精感を堪え、しかし矛盾するように、私の腕は動き続けます。
9:名無しNIPPER[saga]
2017/05/08(月) 02:07:42.60 ID:7LOmqMdr0
腕が止まりました。ある程度の身体の柔らかさとペニスの大きさがあれば、セルフフェラは可能である、というふうには聞いていました。私は、その両方を満たしているのではないのだろうか。
このサイズの性器を咥えるというのは女性として興奮できます。また、フェラをされる感触というのはどういうものなのだろう、という興味もありました。その両方を、一度に満たすことができる。
10:名無しNIPPER[saga]
2017/05/08(月) 02:10:11.59 ID:7LOmqMdr0
ガチガチのおちんちんに顔が近づくと、より私に生えた逸物の臭いと熱がひしひしと伝わってきます。
同時に吐息と顔の熱がおちんちんにも伝わります。今まで手でシゴいていたのとは全く違う感触が襲ってくる。これを咥えられたら、私は……
11:名無しNIPPER[saga]
2017/05/08(月) 02:13:16.52 ID:7LOmqMdr0
そして、私はその精液の全て口で受け止めました。咥えているので当然です。
プロデューサーさんの精液とよく似た、けれども全く違う、固形物と思うくらいどろりと粘性の強い私の精液。女性である私に生えた、本来あるはずのない異物により錬成され、放出された背徳の液。
12:名無しNIPPER[saga]
2017/05/08(月) 02:16:06.12 ID:7LOmqMdr0
全てを射精しきり、また飲み終え、肩で息をしながら用意しておいた水で口をすすぎ、水分を補給し終え、汗が引くまで休憩していると、すっかり私のおちんちんは萎えてしまっていました。それでも12cmを超えるくらいはあったかな……
ベッドで先ほどの体験を振り返っていると、再び興奮してきました。
13:名無しNIPPER[saga]
2017/05/08(月) 02:19:21.83 ID:7LOmqMdr0
それから私はなんども射精しました。
セルフフェラは難しかったですが、得られるものもありました。私は竿や裏筋よりも、鬼頭を刺激される方が弱いということ、どういう風に舌を動かせば気持ちよくなれるかということ、ストロークはどのくらいの間隔で動かした方が良いのかということ。
14:名無しNIPPER[sage]
2017/05/08(月) 02:22:11.03 ID:7LOmqMdr0
さらに、買っておいたオナホールを利用しての[田島「チ○コ破裂するっ!」]も、パンツを使ってシゴいてみたりもしました。
オナホールはキツく、それでいて気持ちよく、誰かの膣内にいれたらこんな感じなのかな、もっと気持ち良かったりするのかな、と思うと射精を堪えきれませんでした。
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