183: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/08/19(土) 01:15:10.58 ID:eJIgWY/n0
「っ…ぉ……ぁ、けはっ」
喉の入り口付近に指を突っ込まれたら異物感に耐えられず誰でも吐きそうになるものだ。
それなのに離そうとせず、涙をこぼしながら受け入れている。
184: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/08/19(土) 01:17:05.77 ID:eJIgWY/n0
「…気持ちよかったの?」
「っ……はい…」
(こんな顔するんだ…ナオ)
185: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/08/19(土) 01:27:32.35 ID:eJIgWY/n0
何もしてこないことが不安を煽ってしまったのだろう。
小さくなりながらこちらの顔色をうかがってきた。何もしなかったのはただ見惚れていたからではない。
ここからどうすればよいのか、未経験だし、女性同士なんて全く分からないからだ。
186: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/08/19(土) 01:31:58.67 ID:eJIgWY/n0
一際強く噛んだと同時に体を跳ねさせて悦んでくれた。
いざ行為に及んでみれば、流れに身を任せてそれなりにやっていけるものなのかもしれない。
壁についたナオの両手により頭の位置を固定され逃げ場をなくされる。
眼前にはナオの顔と体しか見えない。至近距離から漂う危険で甘い香りが脳を麻痺させ、
187: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/08/19(土) 01:34:11.98 ID:eJIgWY/n0
「ぁ…ん」
「ぃいっ!あっ…んっ!や、ぁ…!」
「は、ぁ……好きなんでしょ、こういうの」
188: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/08/19(土) 01:36:41.50 ID:eJIgWY/n0
今更赤面するのか思わず心の中で突っ込みを入れてしまった。
爪で軽く小刻みに乳首を引っ掻いてやると、ナオの体は刺激から逃れようと背を丸める。
それを許さず、先端だけ引っ張ってこちらに引き戻した。
189: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/08/19(土) 01:40:48.49 ID:eJIgWY/n0
「はっ、ん…っ」
「この次はどうするの」
190: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/08/19(土) 01:45:09.45 ID:eJIgWY/n0
「あっ、あっん…っ、…カナさんっ」
191: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/08/19(土) 01:46:59.49 ID:eJIgWY/n0
ナオの視線は手の一点に集中している。
問いかけに答える余裕など無く、
おそらく頭の中は気持ち良くなりたいということしか考えられないのだろう。
192:また夜にします。 ◆COErr5OWSM[saga]
2017/08/19(土) 01:48:54.81 ID:eJIgWY/n0
陰核に当てた手を細かく左右に動かしてナオを絶頂へと導く。
あっという間にベッドのシーツがびちょびちょに濡らされてしまった。
さんざん焦らしていじめた分をここで解消させてあげるべく、
そのまま手の動きを止めずに連続で刺激を与える。
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