女「好きな人のためなら」 ※百合
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89: ◆COErr5OWSM[sage]
2017/07/13(木) 19:45:18.54 ID:86ZA2IUD0
それからの日々は最悪だった。彼女を怒らせるようなことをすれば、
躾と称して殴る蹴る、ビンタ、首を絞める、足を舐めさせるなどのことが待っていた。
普段のセックスでは、まるで獣のように犯してくる彼女の性欲に夜通し付き合わされる。
身体的疲労はどんどんたまっていった。
  
以下略 AAS



90: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/13(木) 19:53:16.10 ID:86ZA2IUD0

「そう?隈は酷くて講義もまともに受けられず、どんどん顔はやつれていくばかり。
普通の友達なら心配せずにはいられないわ。……お付き合いしている方と何かあったのでしょう。
何か力になれるかもしれないから、少し話しをして…」

以下略 AAS



91: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/13(木) 19:57:33.25 ID:86ZA2IUD0
「離してよ…躓いただけだから」


 何も言わずに手を離してくれた。もう一方の友人はまだ離したいことがあるとか何とか、
私を引き止める声を発していたが無視して進む。今振り替えれば絶対に泣いてしまうから。
以下略 AAS



92: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/13(木) 20:04:28.28 ID:86ZA2IUD0
 ゆらりと立ち上がってこちらへ向かって来る。手には手錠と結束バンド。
無抵抗で拘束されるのに慣れてしまっている自分がいるのに嫌悪感を抱く。
今日は覚悟をしておいた方がいいかもしれない。どうせ彼女の不満は私にぶつけられる。

 私をベッドの上に縛り付けた後ミカは何かを取りに行ってから馬乗りになって来た。
以下略 AAS



93:また明日です。ありがとうございました ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/13(木) 20:26:12.00 ID:86ZA2IUD0
「は、あぁっ、あぁあ」

 冷たい刃が私の皮膚と肉を突き破ってくる。線に沿って血の玉がぷくぷくと浮き出てきた。
顔は冷や汗と涙で歪んでめちゃくちゃになっている。彼女はそのあと続けざまに、計三本斜めに傷をつけた。

以下略 AAS



94:名無しNIPPER[sage]
2017/07/13(木) 20:41:46.59 ID:5urdZl12O
最高だ…



95:名無しNIPPER[sage]
2017/07/13(木) 21:36:43.27 ID:LC2QZbT0o



96:名無しNIPPER[sage]
2017/07/14(金) 13:34:19.29 ID:/R8/hb0Ko



97: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/15(土) 01:03:23.17 ID:DOR/zOiN0
ありがとうございます、遅れました。
続けます


98: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/15(土) 01:10:12.42 ID:DOR/zOiN0
土日はミカと会うことはない。
シフトを少なくした分、土日入るようにしたそうだ。私に取っては貴重な休息の時間。
 
 とはいえ、最近は友達を誘うことはなくなったし、誘われることもなくなった。
ミカと会う機会を減らすため、また新しくバイトを始めてみたがダメだった。
以下略 AAS



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