22:名無しNIPPER[sage]
2017/08/05(土) 19:03:06.84 ID:h4+Pua7/O
仕返しとばかりに涼をベッドに磔状態にして弱点を見つけようと攻め立てるも、結局途中から逆転される展開とか?
23:名無しNIPPER[sage]
2017/08/05(土) 19:12:33.68 ID:EaBF4J3A0
>>22
え〜
24: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/05(土) 23:35:21.23 ID:TKTTQuYDo
更新始めます。
25: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/05(土) 23:37:35.79 ID:TKTTQuYDo
side夢子
「何、これ?」
コンビニから帰ってきた涼のレジ袋から出てきたのは、バニラ味の棒アイスの箱。
26: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/05(土) 23:39:05.31 ID:TKTTQuYDo
扇風機の無限に続く往復運動にも辟易し始めた丁度その時に、思い立ったように突然出かけた涼が帰宅したという訳だ。
ありがと、と軽く微笑んでアイスに手を伸ばす。が、未だに冷気を放つ箱は、涼の手により私の届かない所へ。
「寝室で食べさせてあげるよ」
27: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/05(土) 23:42:30.04 ID:TKTTQuYDo
「ぁむ………ん、ふ………んん………」
暑さに当てられ、少し溶けかけているアイスに舌を絡ませた。
ベッドに寝かされ、私に跨がるような姿勢で涼が私の口内を犯していく。
28: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/05(土) 23:47:09.25 ID:TKTTQuYDo
「ん、美味しい?」
ばか。答えられる訳ないでしょ。言おうとした途端に口からアイスが引き抜かれた。円柱状だったそれは、舐られるうちに図らずも『そういった』形に変わっていた。
「ひゃあっ!?」
29: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/05(土) 23:49:00.43 ID:TKTTQuYDo
上気した肌を冷やすそれに、みっともなく感じてしまう自分が恨めしい。
「こっちも、涼しくしようか?」
「んふぁぁっ………!ひぅ、く、やめ……きゃうん!?」
30: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/05(土) 23:51:51.35 ID:TKTTQuYDo
「…………あぁ、溶けちゃったね」
左胸にも全く同じ洗礼を受け、軽く絶頂を迎えてしまった私を見下ろして、溶けきって木の棒が露出したアイスを丸ごと口に含んでこれ見よがしに一気に呑み込んだ。
「はーっ♥………はーっ♥…………も、満足した、の?」
31: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/05(土) 23:54:35.03 ID:TKTTQuYDo
臍の辺りをなぞられ、鎮まりかけた熱がおなかの中から再び沸き上がってくる。
「うわ………アイスでも気持ちよくなるんだね」
ぐちゅ、という音の出所は、涼に指で掻かれた私の秘所だった。
32: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/05(土) 23:57:56.83 ID:TKTTQuYDo
「あっ、あ、うぁぁ♥ なにっ、これぇぇっ♥♥」
中を無秩序に掻き回され、熱いのと冷たいのが交互に私を苛む。
たまらず両手で顔を覆った。口の端からバニラ混じりのよだれが伝う、だらしない私の顔なんか見て欲しくない。
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