522:名無しNIPPER[saga]
2017/08/13(日) 16:36:29.59 ID:cOvUFJ9T0
ロメリア「覇天丸様がそのような辻斬りまがいのことを…信じられません」
ハルン「実際に会ってみないとわからないだろうけど…」
523:名無しNIPPER[sage]
2017/08/13(日) 16:41:17.64 ID:q6fclIsQO
1
524:名無しNIPPER[saga]
2017/08/13(日) 16:57:39.13 ID:cOvUFJ9T0
オーク「ハユを危険な目に合わせるわけにはいかないんだな。ここはオラがいくだ」
ロメリア「それが一番…なのでしょうね。オーク様、気をつけてくださいね」
525:名無しNIPPER[sage]
2017/08/13(日) 17:02:27.70 ID:TeCNWFxUO
ぎゃっ
526:名無しNIPPER[saga]
2017/08/13(日) 18:29:27.47 ID:cOvUFJ9T0
〜深夜〜
大都市ベルセルク。
昼間はあれだけ人々で賑わっていたのにも関わらず
527:名無しNIPPER[saga]
2017/08/13(日) 18:30:17.21 ID:cOvUFJ9T0
そう思った…、その時。
背後で気配を感じた。
鋭利な刃物を突きつけられるような鋭い殺気。
528:名無しNIPPER[saga]
2017/08/13(日) 18:31:18.65 ID:cOvUFJ9T0
「そうだよ」
覇天丸はオークの答えを聞くと無表情のまま手を剣に伸ばす。
529:名無しNIPPER[saga]
2017/08/13(日) 18:32:19.40 ID:cOvUFJ9T0
普通の人間であれば首を落とされ絶命していたであろう。
しかし…。
ガキィィィン!!
530:名無しNIPPER[saga]
2017/08/13(日) 18:33:27.46 ID:cOvUFJ9T0
(このままじゃこっちがやられるんだな…!それにしても…2本帯刀してたからてっきり二刀流だと思っただが…)
そう。
覇天丸の腰には2本、刀が差してあった。
531:名無しNIPPER[saga]
2017/08/13(日) 18:35:13.70 ID:cOvUFJ9T0
オークはそうつぶやくとまるで雷光の如き早業で覇天丸の黒剣を両手で掴んでいた。
「なっ!?し、白刃取り…だと!!?」
532:名無しNIPPER[saga]
2017/08/13(日) 18:36:14.81 ID:cOvUFJ9T0
「やっただ…」
オークはそうこぼすと気を失った覇天丸を抱き抱えながら
その場にしゃがみこんだ。
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