モバP「美波先生のプロデューサー講習」
1- 20
12:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/20(日) 18:27:47.84 ID:hDOKpo880
モバP(側頭部に手を添えられたことで、首を逸らすこともできない。今できる最大限の抵抗は、なるべく目を合わせないよう、宙に視線を向けることだけ)

モバP(予感がある。目を合わせてしまったら最後、僕は彼女に捕食される。雌豹に狩られる草食動物の如く、抵抗を許されることもなく、ひたすら蹂躙されるんだ)


以下略 AAS



13:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/20(日) 18:28:45.35 ID:hDOKpo880
美波「Pさんは知ってますか」

モバP「…………」


以下略 AAS



14:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/20(日) 18:29:33.13 ID:hDOKpo880
美波「ぷはっ──!ほら、喋れなかったでしょ」

モバP「あ、当たり前だろ……こっちは口を塞がれて──!!」

美波「まだ自分の立場がわかってないんですね、Pさん」
以下略 AAS



15:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/20(日) 18:30:30.16 ID:hDOKpo880
モバP「────っ!!」

美波「────んふっ、んっ、んん」


以下略 AAS



16:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/20(日) 18:31:27.79 ID:hDOKpo880
美波「ほら、資料で見るより……ずっと良かったでしょう?」

モバP「………………」

美波「沈黙は肯定、でしたよね。さあ、どうしますか。これよりもっと実践的なレッスンも用意してますけど、受講されます?」
以下略 AAS



17:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/20(日) 18:32:29.66 ID:hDOKpo880
美波「っと、思ってましたけど……残念、邪魔が入っちゃいました。今日の講習はここまでということで」

モバP「美波……」

美波「大丈夫、機会はまだまだたくさんありますから。Pさんが望んでくれさえすれば、私はいつでも指導しちゃいますっ」
以下略 AAS



18:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/20(日) 18:33:25.68 ID:hDOKpo880
とある一軒家前


モバP(僕は嘘をついた)

以下略 AAS



19:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/20(日) 18:34:17.66 ID:hDOKpo880
モバP「………………」


モバP(インターホンを押す手が震える。心臓はばくばくと脈を打ち、鼻息が荒くなっていく)

以下略 AAS



20:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/20(日) 18:35:23.93 ID:hDOKpo880
モバP(堕ちていく音がする)

モバP(この気持ちが恋なのか、愛なのかはわからないけれど、これから築かれる二人の関係が清らかなものにならないことだけは、はっきりとわかる。そして、いずれ破綻することも目に見えて明らかだ)

モバP(でも、それでいい)
以下略 AAS



21:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/20(日) 18:36:59.07 ID:hDOKpo880
健全と不健全の境を計りたかったので
展開が胸くそ寄りなので、もうちょっと注意入れといた方が良かったかも…すいません
依頼出してきます



22:名無しNIPPER[sage]
2017/08/20(日) 18:52:11.01 ID:N8M0mCLdo
Bedendじゃないのか…



26Res/20.78 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice