394:名無しNIPPER[saga]
2017/10/22(日) 02:24:48.08 ID:WmaDwV0Z0
流石にこの有様は、俺自身予測していなかった。あれからずっと寸止めをし続けた結果が、これだ。
提督「お、おい舞風……」
何もしていない、ただ声をかけただけだった。しかしそれすらも彼女には刺激が強過ぎたようだった。
395:名無しNIPPER[saga]
2017/10/22(日) 02:35:23.01 ID:WmaDwV0Z0
提督「仕方ない……おっ、いいものが」
何故だかポケットの中に入っていた風船を取り出す。
提督「舞風、この風船を見ろ。この風船には、あるものが今から注ぎ込まれる。お前の体に溜まりきった快感が、今からこの風船の中に注ぎ込まれる」
396:名無しNIPPER[saga]
2017/10/22(日) 02:51:06.65 ID:WmaDwV0Z0
舞風「はっ、はぁっ……はぁっ♡ はっ、はぁ……な、なに……今のっ、は……♡」
提督「分からないか、まぁ分からないよな。俺だって、最初は半信半疑だったさ」
ふらふらと立ち上がる舞風に歩み寄り、他人事のように話し始める。
397:名無しNIPPER[saga]
2017/10/22(日) 02:58:31.53 ID:WmaDwV0Z0
舞風「はっ♡ はぁ♡ はぁあ……んっ♡♡ あ、れ……あ♡ ゆめ、なんかじゃ……なくて、ぇ♡ うあ♡ ほんとの……ほんとにっ♡ あった……あったんだ……♡」
提督「思い出した衝撃で、また感じたのか。この淫乱」
舞風「ちっ、ちがっ/// ちがうっ! ちがうもんっ! あ、あんなのっ、あんな……の……っ♡」キュンキュン
398:名無しNIPPER[saga]
2017/10/22(日) 03:16:36.58 ID:WmaDwV0Z0
舞風(うれしいっ♡ うれしいっ♡ うれしっ♡ うれしいっ♡ 素敵♡ 素敵♡ 提督、あたし……舞風の事、あんな気持ちよく、してくれたなんてぇ……っ♡♡)
舞(知らない、うちに♡ さいみんとか、わけ、わかんないけどっ……♡ でもっ、提督、舞風の事めちゃくちゃに、してたんだぁ……♡♡)
舞風(イかせてくれるっ♡ イかせて、もらえるっ♡ 提督が、舞風の事……好き勝手に犯して、イかせてくれる……♡♡)
399:名無しNIPPER[saga]
2017/10/22(日) 03:27:08.42 ID:WmaDwV0Z0
舞風「……うそっ、うそうそうそっ! うそだよ、そんなっ、うそ、だって……あんな、あんなに……♡」
提督「ああ、だから、悪いって言ってるだろ? 起きてしまったことは取り消せないが、可能な限り取り繕うことはできる。舞風、つらかっただろう? 全部忘れさせてやる。だから……」
舞風(違うっ! 違う違う違う違う違うぅっ!! そんなっ、そんなやさしさ望んでないっ! あたしが、欲しいのは……欲しいのはぁ!)
400:名無しNIPPER[saga]
2017/10/22(日) 03:34:52.14 ID:WmaDwV0Z0
舞風「はっ……あ、あぁ……え?」
提督「俺は、お前が俺に何をしてほしいのか、皆目見当もつかないが。それでも何をしてほしいのか、どうしてほしいのか、きちんと口に出す。当然だろ?」
舞風「で、でも……っ、それって……」
401:名無しNIPPER[saga]
2017/10/22(日) 03:43:00.23 ID:WmaDwV0Z0
舞風「はっ、は♡ あぁ……あぁっ♡ はっ、はぁ♡ はぁっ♡ はぁ♡ はぁ♡ はっ、はぁ……♡」
舞風(あぁ、もう……全部、全部お見通しなんだ……ていとくには……♡)
舞風(私がしてほしい事、ぜんぶわかってて……それでも、こんなにおいつめてくれるんだ……っ♡♡)
402:名無しNIPPER[saga]
2017/10/22(日) 03:44:48.62 ID:WmaDwV0Z0
舞風「捧げ、ます……舞風の全部、貴方のために捧げますっ♡♡」
舞風「道具のように使ってくださいっ♡ めちゃくちゃに犯してくださいっ♡♡ 飽きたら捨ててくれてもいいですっ♡♡♡」
舞風「だからっ、だからぁっ♡♡」
403:今日はここまで。[saga]
2017/10/22(日) 03:53:26.01 ID:WmaDwV0Z0
聖女の様に祈りを捧げるかのごとく、俺へと望みを告げた舞風。
直感で分かる。目の前の女はもう舞風ではない。
艦娘としての矜持も、女子としての恥じらいも、人間としての尊厳も。
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