Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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342: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:16:49.45 ID:M/4VaMYQ0
それから三十分後くらいに自分のロッカーに常備してあるトレーニングウェアに着替えて、息抜きがてらトレーニングルームへと向かう。

346プロダクションはアイドル事業の他にも様々な事業を抱えている。
つまり何が言いたいかというと、この会社は大きいのだ。
その分様々な施設も存在し、またここに所属している者はそれらを特別価格で利用できる。
以下略 AAS



343: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:17:32.77 ID:M/4VaMYQ0
実験と言ってるにもかかわらず、彼女は悪びれることなく笑顔を浮かべる。
俺も何から始めていいか分からないのでとりあえず慶ちゃんにお願いすることにした。

詠「好きに始めちゃっていいの?」

以下略 AAS



344: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:18:39.78 ID:M/4VaMYQ0
慶「ねえ、お兄ちゃん」

それらを一通りこなすのだが、またしても呆れたような視線が向けられる。

詠「な、何……?」
以下略 AAS



345: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:19:23.33 ID:M/4VaMYQ0
脚を開いた時、慶ちゃんは呆れを通り越してもはや笑っていた。

慶「あはははは……! ……じゃあお兄ちゃん、私が脚広げて開脚のお手伝いするね!」

と言うと、彼女は俺の両手を掴んでぐいっと引っ張るのと同時に自身の足裏を俺のふくらはぎあたりに押し付けてそのまま開脚を試みる。
以下略 AAS



346: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:20:05.58 ID:M/4VaMYQ0
顔を近づけて耳に息吹きかけたりして反応を楽しむ彼女はサディスティックな才能があると思いました。

詠「もう終わりにしよう」

慶「え、ええ〜! 本格的に運動するのはこれからなのに!?」
以下略 AAS



347: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:20:32.46 ID:M/4VaMYQ0
悲しそうに尋ねてくる慶ちゃんに本当のことは言えない……。
俺は首を横に振った。

詠「ううん、全然そんなことないよ。やっぱり慶ちゃんに教えてもらいたいなー」

以下略 AAS



348: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:21:14.32 ID:M/4VaMYQ0
詠「あ」

思い当たるというか、昨日のことなんてそのことしか憶えていないのだが、まさか他人から見たらあれが恋人同士のイチャイチャに見えるとは……。

俺からしてみれば兄妹の戯れ程度にしか思えないんだけど……。
以下略 AAS



349: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:21:41.21 ID:M/4VaMYQ0
それから数日が過ぎ、再びトレーニングルームで待ち合わせる日。
特に遅い時間というわけでもないのに、なぜか部屋には慶ちゃん以外誰もいない。

詠「あれ、今日少ないね」

以下略 AAS



350: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:22:14.40 ID:M/4VaMYQ0
慶「ちょ、ちょっと、どこ見てるの〜」

たはは、と笑って茶化したように誤魔化して見せていたが、隠しきれていない恥じらいのせいでより二人でいるこの状況を強く意識してしまう。

詠「ご、ごめん……」
以下略 AAS



351: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:22:41.40 ID:M/4VaMYQ0
ゆっくりと彼女に振り返る。

切なそうな面持ちで彼女も俺を見返している。

見つめ合って、ゆっくりとゆっくりと、お互いがお互いを焦らすように顔を近づける。
以下略 AAS



352: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:23:11.10 ID:M/4VaMYQ0
『慶アフター』

明「またぁ……?」

明姉ちゃんの呆れた声で起きるのはここ数日では毎日の出来事だ。
以下略 AAS



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