あなたが目を覚ますと、見知らぬ天井が広がっていた。
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◆ALICE6.PAk
[saga]
2018/03/08(木) 22:23:46.52 ID:SLggp9pA0
>>28-29
あなたは突然現れた小人に驚愕しながらも、先に自己紹介をしてから、幾つかの事を訪ねようとする。
しかし、そこであなたは、あなた自身が自己を紹介出来るほど自分を知らないことに気づいてしまう。
名前。経歴。目的。人間として持つべき記憶の全てを、今現在のあなたは持ち合わせていない。
そもそも自分とは何者なのか。
以下略
AAS
31
:
◆ALICE6.PAk
[saga]
2018/03/08(木) 23:02:10.95 ID:SLggp9pA0
>>28
あなたはリィンとの会話を頭の片隅に追いやりながら、小脇に抱えていた手記を開く。
擦り切れた頁はカンテラの灯りによってぼんやりと照らされ、そこに書かれた文字を浮き上がらせる。
それは手書きで数頁に渡って書き綴られたものだ。
書かれている文字自体はあなたが普段見慣れない直線的なもので、あなたの右上腕に書かれているものにどこか似ている。
以下略
AAS
32
:
名無しNIPPER
[sage]
2018/03/08(木) 23:09:06.50 ID:bzl4MBgZo
自分の腕に刻まれた文字を見せてみる
33
:
◆ALICE6.PAk
[saga]
2018/03/08(木) 23:18:59.54 ID:SLggp9pA0
>>32
あなたは未だ解読を試みようとしているリィンに、自分の右上腕に刻まれた文字を露出させる。
そこに描かれているものは、先ほどの手記で書かれていた文字と、同系統のものにみえる。
「どうしたの? それ、入れ墨?」
以下略
AAS
34
:
名無しNIPPER
[sage]
2018/03/08(木) 23:39:55.57 ID:bzl4MBgZo
自分が目を覚ましたときにはもう書かれていたことを話す
(いつ書かれたかや書いた人物について言及がなかったのはこちらが踏み込んでいないからか主人公の記憶がないからなのか?)
35
:
◆ALICE6.PAk
[saga]
2018/03/09(金) 00:00:22.47 ID:NNZK7x5c0
>>34
「そう、あなたが書いたわけじゃないんだ?」
目を覚ました場所に手記があった事を告げると、リィンはどこか納得したように頷く。
「まあ、そうだよね。今時、わざわざ古代文字で文章を書く必要なんてないだろうし」
「それに、この文字はあんまり女の子っぽく無いように見えるよ」
以下略
AAS
36
:
名無しNIPPER
[sage]
2018/03/09(金) 01:40:11.52 ID:gSrWYD5A0
自分が来るまでに変わった出来事は無かったかリィンに聞く
37
:
名無しNIPPER
[sage]
2018/03/09(金) 01:41:54.32 ID:T4rdNgn2o
骸について知っていることはないか尋ねる
38
:
◆ALICE6.PAk
[saga]
2018/03/09(金) 07:35:01.65 ID:NNZK7x5c0
>>36
リィンに対して、自分がここに来るまでに何か変わったことが無かったかと質問する。
あなたの質問を受けると、彼女は翅を振動させて浮かんだまま、腕を組んで中空を睨んだ。
どうやら、最近の記憶を掘り出しているらしい。
「んん……そうだね」
以下略
AAS
39
:
名無しNIPPER
[sage ]
2018/03/09(金) 14:32:31.90 ID:lfMopiW60
その亡骸の性別はわかりますか、男だったか、女だったか
40
:
名無しNIPPER
[sage]
2018/03/09(金) 18:01:49.16 ID:guCgHWCno
リィンはいつからいるのか
どこからきたのか
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あなたが目を覚ますと、見知らぬ天井が広がっていた。-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1520395807/
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