107:名無しNIPPER[sage]
2018/04/11(水) 15:16:19.99 ID:uH2tUdvU0
いいねえいいねえこういうの
108:名無しNIPPER[sage]
2018/04/11(水) 23:30:02.16 ID:btI8LZhd0
乙
1度で良いからアライさんパークで遊んでみたい
109: ◆/87jeglEwfUL[sage]
2018/04/12(木) 21:56:18.11 ID:bhQ05d/r0
<アライピンボール>
しばらく歩いていると、懐かしいものを見つけた。
俺『あれって、ピンボールか?』
110: ◆/87jeglEwfUL[sage]
2018/04/12(木) 21:58:40.30 ID:bhQ05d/r0
すると、シューターの横のレーンから、アライちゃんが2匹流れてきた。
大きさは、手のひらサイズといった感じで、腕と体が紐で固定されていた。
そして、1匹ずつ木枠の中に入っていた。
アライちゃんA1「ぴぃーーーーー!!」ジタバタ
111: ◆/87jeglEwfUL[sage]
2018/04/12(木) 22:01:23.23 ID:bhQ05d/r0
アライちゃんA1「たしゅ、げっ、おが、ば!!」
アライちゃんは色んなところにぶつかる度に叫び続けていた。
アライちゃんA2「こ、こわいのりゃ...」ブルブル
112: ◆/87jeglEwfUL[sage]
2018/04/12(木) 22:04:26.43 ID:bhQ05d/r0
友人『失敗したなぁ...』
友人は残念そうに、アライちゃんが落ちていった穴を眺めていた。
友人『ラス1かぁ。』
113: ◆/87jeglEwfUL[sage]
2018/04/12(木) 22:06:41.24 ID:bhQ05d/r0
しばらく続けていると、アライちゃんの動きが止まった。
よく見ると、ピンにしがみ付いて、落ちないように必死になっていた。
アライちゃんA2「も、もう、いじゃいのあ、いやなのりゃ...」プルプル
114: ◆/87jeglEwfUL[sage]
2018/04/12(木) 22:09:30.76 ID:bhQ05d/r0
そう思いながら、俺はアライちゃんを確認した。
アライちゃんA2「も、ちゅかれ、でも、いじゃい、のあ...」プルプル
疲れていそうではあるが、まだ粘っている。
115: ◆/87jeglEwfUL[sage]
2018/04/12(木) 22:10:05.37 ID:bhQ05d/r0
友人『おいって。』
友人が俺の肩に手をかけていた。
友人『大丈夫か?』
116: ◆/87jeglEwfUL[sage]
2018/04/12(木) 22:17:31.13 ID:bhQ05d/r0
<休憩スペース>
俺はテーブルに突っ伏していた。
友人『ほらよ。』
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