673: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/18(土) 23:01:25.51 ID:1t1glGVf0
天海「…ふーっ……斬美さん…」ソ-ッ
どうにか冷静を保とうとした天海は深呼吸すると、東条に触れようとした
東条「…ぅううううううう…しゃー!」ガブッ
674: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/18(土) 23:01:56.25 ID:1t1glGVf0
天海「…捕まえましたよ」
天海は本来は熊などの猛獣類や戦闘の際に使われるチタン網を降りて来た東条に向かって撃っていた。一度網に捕まれば出ることができない。2人が身動きできないでいる間に天海は抑制剤を取り出した
東条「きゅー!きゅー…!」
675:名無しNIPPER[sage]
2018/08/18(土) 23:36:05.03 ID:RWvprCLRo
「どうしてそんなに怯えるんですか、俺は貴方の夫なのに……あんな奴らに気を許して……」
東条の頭を掴み自分の方を向かせるが、怯えて目を合わせようとしない東条に苛立ち何度か頬を打つ
それから首輪を付け、誰にも邪魔されずに躾できるようなところを探しに行く
676:名無しNIPPER[sage]
2018/08/18(土) 23:38:47.35 ID:mjGhw/6f0
怖がらせた事を謝り君に危害を加えるつもりはないと抱き締める。
どこにも行かないで欲しい、自分以外をもう見ないで欲しいと弱々しく縋り付くように言う。東条は天海の手当してやってくれ…。
掴まってる王馬は百田茶柱星夢野が発見する。
677: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/19(日) 00:28:06.36 ID:KflBHcIO0
天海「どうしてそんなに怯えるんですか、俺は貴方の夫なのに……あんな奴らに気を許して……」グイッ
東条「…!」
天海は怯えて自分を見ようとしない東条の頭を無理矢理掴み、自分の方を向かせた。だが東条はますます怯えて目を合わせようともしなかった
678:名無しNIPPER[sage]
2018/08/19(日) 02:34:55.48 ID:iuqfcnDJO
狂ったように笑いながら「じゃあ君は俺の気持ちを考えた事があるんすか?」「俺を愛してると言いながら他の男に抱かれて、気持ちよくなって、ほだされていく君の姿を見ている俺の気持ちをっすよ…?」「だいたい何でアイツに肩入れするんすか?あの時あの場にはアイツもいて乱暴を働いてたのはアイツも同じなのに…!?」「そんなの…君を一途に想い続けた俺がバカみたいじゃないっすか……」と死んだ目をしながら今までの我慢の限界が爆発するかのように東条を捲し立てるように責めてしまい、一言謝ってから東条をどこか人のいない所へ連れていく
東条は自分の優柔不断さが天海を取り返しのつかない所まで壊してしまった事に気づいてしまう
679:名無しNIPPER[sage]
2018/08/19(日) 11:14:44.46 ID:Onr3Bn4Vo
最原白銀
制服デートしながら夜のプレイに使えそうなアイテムを探しに出掛ける
680: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/19(日) 12:52:58.43 ID:Jhy9jyAyO
王馬「…とりあえず、茶柱ちゃん達あたりなら協力してくれるかな」
王馬は1人途方に暮れていたが、自分を奮い立たせると、急いで旅館の方に向かった
…………
681:名無しNIPPER[sage]
2018/08/19(日) 15:41:05.17 ID:44zitzl0O
神殿。リードを握ったままベットの上に押し倒す。
強く抱きしめてここで君を抱いたらもう何処にも行かないかやどうすれば君は俺を裏切らないのかひたすら東条に問い続ける。
東条は血だらけのベットや天海の怪我を見て、心身体共に自分が負わせてしまった傷を改めて実感し自責の念と罪悪感に苛まれる。
682: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/19(日) 22:04:04.12 ID:KflBHcIO0
〜神殿〜
ドンッ
天海「…斬美さん」ギュウ
683:名無しNIPPER[sage]
2018/08/19(日) 23:51:24.23 ID:5fYAv5g/0
天海が東条に君にならいくら傷つけられてもいい、もっと噛んでくれても構わない、消えない痕を残してくれと迫る
しないなら今度は俺がつける、と東条の首に獣のように噛みつく
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