淫魔の国と、こどもの日
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
175: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/22(火) 03:43:18.05 ID:WTvi5IbN0

穿き慣れない膝丈のズボンの裾から入り込む冷たい空気にはまだ慣れない。
踏み締める朝の庭、濡れた青草はどこか懐かしいものの、故郷の外仕事で踏み締めていたそれとは違い、繊細だ。
鼻腔を広げて吸い込んだ朝露に濡れた青草の香りの瑞々しさは、小さな胸の内を満たしてくれる。
昇った日は赤みを失い、段々と黄金に輝きながら青空へ向かう。
以下略 AAS



176: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/22(火) 03:44:22.65 ID:WTvi5IbN0

勇者「……っくしゅ!う……まだ、寒いな。上に羽織るものも無いんだもんなぁ」

しかし郷愁にひたる暇もなく、寒さにくすぐられた鼻がくしゃみを誘う。
朝の空気は、だいぶましになったとはいえまだまだ冷たく、まして今の勇者にはなおの事。
以下略 AAS



177: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/22(火) 03:44:58.21 ID:WTvi5IbN0

ナイトメア「ださっ……」

勇者「……サキュバスCとは違う失礼さだなお前」

以下略 AAS



178: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/22(火) 03:45:54.97 ID:WTvi5IbN0

ナイトメア「べつに。……そっちこそ何、してる」

勇者「目が覚めちまったから、朝の散歩。心配しなくても、堕女神が呼びに来るまでには戻る」

以下略 AAS



179: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/22(火) 03:46:31.23 ID:WTvi5IbN0

ひどく酒焼けを起こしてはいても聞き覚えのある――――しかし今まで聞いた事もないひきつけを起こしたような笑い声が聴こえて、
勇者も、ナイトメアも思わず体を震わせ、驚いた。

勇者「え……サキュバスC?どうして……っいや、それより何が起きたんだ!?」
以下略 AAS



180: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/22(火) 03:47:14.29 ID:WTvi5IbN0

勇者「……おい、何が……起きた?」

サキュバスC「ぷはっ……!ま、マジかこいつ……!も、無理……死ぬ……!」

以下略 AAS



181: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/22(火) 03:48:48.66 ID:WTvi5IbN0
今夜分終了です
ではまた


182:名無しNIPPER[sage]
2018/05/22(火) 04:12:19.99 ID:W6+uEPXc0
ロリ堕女神キターーーー(゚∀゚ 三 ゚∀゚)


183:名無しNIPPER
2018/05/22(火) 04:17:19.06 ID:el+37jeE0
増えたー


184:名無しNIPPER[sage]
2018/05/22(火) 06:40:40.35 ID:+PbSRhu3O
増えた!?


185:名無しNIPPER[sage]
2018/05/22(火) 12:51:55.21 ID:hTU9Vfw5o
ほう……

ほう!!?


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