【忍殺】ザ・グレート・トレイン・ラブリー他【オリキャラ】
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53:名無しNIPPER[ saga]
2018/11/08(木) 22:26:52.65 ID:a3bO0AX/0

タモツ「……」


 労働者の一人ミレノ・タモツ青年は真っ赤な頰の泥汚れを拭いつつ、壁の金網の隙間から現場を見下ろした。
以下略 AAS



54:名無しNIPPER[ saga]
2018/11/08(木) 22:28:08.59 ID:a3bO0AX/0

シューゲイザー「よくありませんな」


 シューゲイザーは手の中のエメツ鉱石をそう鑑定した。
以下略 AAS



55:名無しNIPPER[ saga]
2018/11/08(木) 22:29:01.88 ID:a3bO0AX/0

 スノーウィンドは応接セットのソファに身を沈め、腕組みして唸った。


スノーウィンド(この鉱脈は枯渇しかけている)
以下略 AAS



56:名無しNIPPER[ saga]
2018/11/08(木) 22:29:58.47 ID:a3bO0AX/0

『ザザザ……キャバーン!カミ=サンにプラス3000点!ワースゴーイ!……ザザザ』


 労働者宿舎の食堂は静かであった。
以下略 AAS



57:名無しNIPPER[ saga]
2018/11/08(木) 22:30:51.44 ID:a3bO0AX/0

タモツ(……俺は一体、何をやっているんだ?)


 天井の非常灯がジジジと音を立てたとき、タモツの心にふと他人事じみた疑念が湧いた。
以下略 AAS



58:名無しNIPPER[ saga]
2018/11/08(木) 22:31:29.29 ID:a3bO0AX/0

タモツ「?」


 何かがぶつかるような低い音が響いた。
以下略 AAS



59:名無しNIPPER[ saga]
2018/11/08(木) 22:32:25.41 ID:a3bO0AX/0

タモツ「ア……アイエエエッ!?」ドタッ


 タモツは急性NRSを起こし、ひっくり返って絶叫!
以下略 AAS



60:名無しNIPPER[ saga]
2018/11/08(木) 22:32:56.40 ID:a3bO0AX/0

 翌日。
日はとうに昇っている時間だが、日差しは分厚い雲に遮られ、明け方以上には明るくならない。
それがツクシの朝だ。

以下略 AAS



61:名無しNIPPER[ saga]
2018/11/08(木) 22:33:36.69 ID:a3bO0AX/0

 グレイシアは言い訳めいて口を挟んだサターンを一睨みしてから続ける。


グレイシア「……かろうじて捉えたニンジャソウル痕跡はこの鉱山に続いていた。もし侵入されていたら一大事だ、とにかく施設内を総当たりで捜索してみてくれ。我々もここに留まって警戒する」
以下略 AAS



62:名無しNIPPER[ saga]
2018/11/10(土) 14:08:31.24 ID:aMieaTZf0

ミラ「……!イヤーッ!」バババッ


 ミラは意識を取り戻すと同時に跳ね起き、三連続でバク転を繰り出してあたりを見回した。
以下略 AAS



63:名無しNIPPER[ saga]
2018/11/10(土) 14:09:13.08 ID:aMieaTZf0

ミラ「!?イヤーッ!」グイッ

「アイエエエ!?」ドタッ

以下略 AAS



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