【FGO】シトナイ「わるいゆめ」
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7:名無しNIPPER[saga]
2018/10/26(金) 23:32:01.54 ID:FT+LvVx60
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8:名無しNIPPER[saga]
2018/10/26(金) 23:35:28.04 ID:FT+LvVx60
シトナイ「カルデアって多くのサーヴァントの霊基を放し飼いにしてるから、場所とかスペースとか、どうしてるのかなって疑問があったんだけど。基本はシミュレーターの応用なのね。……で、この草原にはどの霊基が集まっているのかしら」

ジャンヌリリィ「あっ、皆さん来ましたよ!新しいサーヴァントの方です!」

シトナイ「なんか、見渡す限り子供ばっかりね。何の意図があってシロウはここを勧めたのかしら」
以下略 AAS



9:名無しNIPPER[saga]
2018/10/26(金) 23:36:27.80 ID:FT+LvVx60
エミヤ「そろそろアレが英霊の自由奔放さに辟易している頃だろうな」

イシュタル「あんたも意地悪なことするわねー。小さい子をいじめたいとかいう倒錯した趣味があるの?」

エミヤ「ない。心外すぎて吐きそうだ。褒められた性格でない自覚はあるが」
以下略 AAS



10:名無しNIPPER[saga]
2018/10/26(金) 23:37:56.07 ID:FT+LvVx60
ジャンヌ「おや、貴方は……シトナイさんに、ロウヒさん。フレイヤさんに、イリヤスフィールさん、ですね。初めまして」

シトナイ「流石に聖女様は物腰が柔らかいわね。ちゃんと三柱にも挨拶してくれるなんて。今のわたしにはイリヤ、で結構よ」

ジャンヌ「ではお言葉に甘えて。イリヤさん、挨拶に回られているのですか?」
以下略 AAS



11:名無しNIPPER[saga]
2018/10/26(金) 23:39:37.72 ID:FT+LvVx60
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12:名無しNIPPER[saga]
2018/10/26(金) 23:40:41.21 ID:FT+LvVx60
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13:名無しNIPPER[saga]
2018/10/26(金) 23:41:12.39 ID:FT+LvVx60
アイリ「あら?貴方は……」

シトナイ「こんにちは」

アイリ「……ええ、こんにちは。初めまして、と呼ぶべきなのかしら。それとも、馴れ馴れしくイリヤ、なんて呼んでも?」
以下略 AAS



14:名無しNIPPER[saga]
2018/10/26(金) 23:41:39.84 ID:FT+LvVx60
イリヤ「いやーっ!もう宝具の度にクロにキスされるのは嫌なのーっ!ルビーなんとかしなさいよ!倫理観ぐちゃぐちゃだけど、わたし小学生だからね!?犯罪だからね!?」

ルビー「何を今更。それを言うなら小学生を命のやり取りに付き合わせてるマスターも十分犯罪ですよ。っていうか小学生が英霊として召喚されてる事態がもうめちゃくちゃです」

クロエ「メタいのはその辺にしておきなさい。いずれ首を絞めるからね。そういう訳で、さあ!イリヤ!ファンサービスファンサービス!」
以下略 AAS



15:名無しNIPPER[saga]
2018/10/26(金) 23:42:36.09 ID:FT+LvVx60
エミヤオルタ「フン。何度見ても慣れないな、アンタは」

エミヤアサシン「……」

エミヤオルタ「別段、話しかけるほどの理由があった訳じゃない。ただ、アンタを見ていると疼くものがある。それがこうして非効率的な会話を切り出した。こちらも不本意なんだよ。だから無言で銃器を構えるのはやめてくれないか。マスターの前だろうと、容赦なく絶命させてやりたくなる」
以下略 AAS



16:名無しNIPPER[saga]
2018/10/26(金) 23:43:04.66 ID:FT+LvVx60
エミヤオルタ「おいアサシン。口を慎め」

エミヤアサシン「何?」

エミヤオルタ「霊長の守護者ともなれば、磨耗し、擦り切れた感傷に浸るのも分からなくはない。だが、ただの機械は徒に悪意を拡散させる事は無いだろう。己の感情のまま、他者を排撃するだけの貴様は、最早傀儡以下だ」
以下略 AAS



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