加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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445:名無しNIPPER[sage]
2020/03/05(木) 13:31:34.69 ID:FCwJYlVYo
はっちゃんでかした


446:名無しNIPPER[saga]
2020/03/06(金) 17:58:51.77 ID:PPSxHRd/0
空母水鬼「……!!」

提督(それは、言葉で形容できない表情だった。自らの行いと、その結果払う事になった大きな代償に対する後悔や罪悪感、怒り、悲しみ、苦しみなどの感情の嵐)

提督(俺に対する拷問や凌辱から空母水鬼を守らなかったことに対する激情。身を挺して命を助けたことに対する感謝。信じず、罵詈雑言を浴びせたことに対する引け目)
以下略 AAS



447:名無しNIPPER[saga]
2020/03/06(金) 18:03:26.85 ID:PPSxHRd/0
提督「いや、信じる。君を信じる事に何ら躊躇いは無い。君が日本を裏切って同胞の為に戦ったことは、確かに我々から見てみれば好ましくない」

提督「しかしそれは間違いなく君が同胞の為に戦うという気高く貴い、いわば黄金の精神の持ち主であるという事の確かな証左だ」

提督「そして俺は、それなのに今回このような事になってしまったのは仕方のない理由があったからだとわかっている」
以下略 AAS



448:名無しNIPPER[saga]
2020/03/06(金) 20:19:43.38 ID:PPSxHRd/0
提督(俺の言葉にむしろ空母水鬼は俺の腰に強く抱きつき口淫を続ける。俺は、あえて放置した。最初、一回港湾夏姫の口に出した)

提督(凌辱された空母水鬼はこういう行為に恐怖心を植え付けられていた為に、ワンクッションおいたのだ。フェラを調教しつつその口を征服した。もっとも、最初から初めてとは思えないテクニックだったが)

提督(そういった事に興味津々でいろいろ予習していたのだろう。その後、空母水鬼がシャワーを浴びたいと懇願してきたのでその間、俺はベッドで待った)
以下略 AAS



449:名無しNIPPER
2020/03/06(金) 20:48:02.67 ID:sWVzR40PO
駆逐艦娘たちは許せるわけないと突き放す
伊勢と日向は謝罪を受け入れるがそれ以上の反応をしない


450:名無しNIPPER[sage]
2020/03/06(金) 20:52:55.56 ID:qWyfvHuhO
命懸けの戦争であってお互いに仲間を
殺し合っている以上こうなると理性的に返す
感情的になりそうなメンバーを
理性的な駆逐や伊勢日向が止め
許すかどうかは今後仲間として戦い
以下略 AAS



451:名無しNIPPER[sage]
2020/03/06(金) 21:08:04.84 ID:usgFtVop0
深雪や初雪など一部の駆逐艦娘は今更謝られてもムラクモは帰ってこないと冷淡な怒りを滲ませる
吹雪や磯波などはそれを宥めようとするが、よりにもよって叢雲があっさり許す姿勢を見せてしまったことで一触即発の空気が流れる
伊勢・日向は駆逐艦娘達を一喝して鎮めた後、誠意は行動で見せろ、そうすれば見る目も変わるとだけ言い残す


452:名無しNIPPER[saga]
2020/03/08(日) 21:17:17.04 ID:3wHcVzwF0
深雪「今更なんなんだよ。お前の自己満足の為に謝られてもこっちは迷惑だ」ジロリ

初雪「ムラクモはもう……帰ってこない……それが全てでしょ……」ジロリ

「「「「……」」」」ジロリ
以下略 AAS



453:名無しNIPPER[saga]
2020/03/08(日) 21:49:42.77 ID:3wHcVzwF0
叢雲「そうよ。感情的に殺し合うようになってしまったらそれはもう戦争じゃないわ。ただの殺し合いよ」

提督(そして、叢雲もまた子供らしからぬ思考をする特異な精神の持ち主だった。しかし子供らしい情動の持ち主でもあり、気高く勝ち気で高飛車な性格をしている)

提督(それが今回凶とでてしまった。叢雲は深雪や初雪たちが大事な姉妹が殺されていることに配慮せず、どこか上から目線で諭すようにそう言ってしまったのだ)
以下略 AAS



454:名無しNIPPER[sage]
2020/03/08(日) 22:05:28.78 ID:+UI80WI7o
神鷹の懇願を聞き入れる


455:名無しNIPPER[sage]
2020/03/08(日) 22:18:33.09 ID:4zJGZAnC0



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