29: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:08:10.89 ID:HWLdboCm0
「おー、大井っちじゃん」
「あ、あの、これは……!」
「なになにー? 提督とデキてたんだー? ヤるじゃーん」
30: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:08:41.67 ID:HWLdboCm0
「ち、違うの! そんな軽いことじゃ……!」
「その通り」
大井の腰に回っていた提督の右手が、そのまま彼女の股間を鷲掴む。
31: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:09:13.03 ID:HWLdboCm0
「やはり提督は凄いですね。あの大井を、こんなに簡単に黙らせるなんて」
「おや、彼女が何か粗相でも?」
「粗相というほどではないですが、よく整備班に突っかかってくることが多いので」
32: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:09:43.78 ID:HWLdboCm0
しかし、そうなると。
普段は仲間の艦娘たちにすら厳しい一面を見せる彼女だというのに、実際は誰よりも仲間のことを想っていたことになる。
「北上」
33: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:10:14.26 ID:HWLdboCm0
「隣、良いですかな?」
「どうぞどうぞ」
提督は、俺たちのすぐ隣にやって来た。
34: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:10:44.81 ID:HWLdboCm0
「提督はどんなプレイを嗜んでらっしゃるんで?」
「やはり、彼女のすべてを貪り食らうのが最高ですな」
「つまり調教・屈伏プレイが中心……と」
35: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:11:15.45 ID:HWLdboCm0
「なになにー? あたしとそういうプレイしたかったりして?」
提督との男あるある話に北上が乗っかってきた。
ニヤニヤという音の似合う笑みが、最高に可愛い。
36: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:11:46.03 ID:HWLdboCm0
「今も十分そういうプレイしてると思ってたけどな」
「そう? もうちょっとくらいなら平気だけど?」
「マジで?! 是非お願いします!」
37: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:12:16.48 ID:HWLdboCm0
一方大井は、壁を背にして座らされていた。
至近距離で追い詰める提督は、ズボンから自分の息子を取り出そうとしている。
「北上さん……」
38: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:12:47.18 ID:HWLdboCm0
「あたし、大井っちの親友だけど……」
こちらも負けじと、そそりたつ逸物を北上の頬に擦り付ける。
「あむっ♥」
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