男「村が山賊に襲われて……」
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91: ◆Q6fo44/dLk[sage]
2019/04/07(日) 19:54:57.62 ID:R5MvulLiO
誤字だらけですみません。

武国の前→武国の豆
【最初の】つ饅頭→珈琲

以下略 AAS



92: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/07(日) 20:01:53.31 ID:R5MvulLiO
男「初老は国を滅ぼしたいのか?」

初老「私の思惑通りに人々が破滅するところが見たい……と言った方が正確かな」

男「港町では悪いことをした」
以下略 AAS



93: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/07(日) 20:13:20.42 ID:R5MvulLiO
作家「店主殿、ウィスキーをいただけるかね?」

男「あぁ」つウィスキー

作家「ありがとう」
以下略 AAS



94: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/07(日) 20:34:56.28 ID:R5MvulLiO
初老「悪党諸君、忙しくあるべき夜の時間を奪って 申し訳無いが今宵は人に害することを娯楽とするもの同士、親睦を深めていってほしい」

パチパチパチパチ

初老「後何人か声をかけているんだがね……本日はこれだけのようだ」
以下略 AAS



95: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/07(日) 20:48:59.30 ID:V5+UMle4O
初老「さて、最後は薬師だね。 私と一番思想が近いわけだが」

薬師「そうですね」

初老「薬師……自身の調合した薬が人体にどのような影響を与えるか、その研究にしか興味の無い女。 彼女を説明するなら、この前の連続変死事件が解りやすいかな」
以下略 AAS



96: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/07(日) 21:03:38.28 ID:V5+UMle4O
大男「最後の一人……あいつは?」

男「……」

初老「彼は会合の場を提供してくれているだけだからね……どうだい、君も参加するかい?」
以下略 AAS



97: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/07(日) 22:14:27.02 ID:V5+UMle4O
男「この水晶で小屋の様子を見ることが出来る」

作家「おぉ! 中々レアなアイテムですな! 何処で?」

男「帝国にいる時分にとある貴族から頂戴した」
以下略 AAS



98: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/07(日) 22:23:13.98 ID:V5+UMle4O
「わ、私は死にに来たんだ……あんな死に方でもかまわない」ゴクン

「あっ、あぁ…うがぁあああああ!!」メキメキゴリゴリメキメキ

ナンダ! エグイ! カラダガデカクナッテ… ヒィ!
以下略 AAS



99: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/07(日) 22:30:27.29 ID:V5+UMle4O
作家「何と! 何と! な・ん・と!! 飲んだものを異形に変える薬! 死にたい者を逆に死ににくい姿に変えて、生きたいと思い返したモノ達が虐殺されていく……あぁ、何と尊い、何と素晴らしい光景なのでしょう! 私、筆が止まりませんぞ!!」カキカキ

薬師「言語能力は残っているな。 怪物に成り立てだから、人の名残があるだけか? ククク、もう少し観測が必要だね」

作家「おぉ! 最後の一人が殺されました! 残されたのは怪物一人! 否、一匹!! ……ところで、薬師殿」
以下略 AAS



100: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/07(日) 22:38:23.33 ID:V5+UMle4O
怪物「…ミンナ、シンダ……ワタシハ、ナカマハズレ」

男「随分と暴れたみたいだな」

怪物「オマエラノセイデ……シネルトイッタノニ……ダマシタ! ダマシタナ!!」グググッ
以下略 AAS



101: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/07(日) 22:47:43.87 ID:V5+UMle4O
男「パパへ……か。 娘が似顔絵を描いてくれたのか? 昔の君には似ていたのだろうな」

怪物「ダマレ」

男「死のうとしていた男がどうしてこんな絵を持ってきた」
以下略 AAS



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