268: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/22(木) 23:34:48.81 ID:CWK85y3h0
前略 大洗女子学園
我々アンツィオ高校はこの度の戦車道大会にて不運にも貴校と対戦することとなりました。我々も不要な犠牲は求めません。
269: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/22(木) 23:35:41.58 ID:CWK85y3h0
「……降伏しろと」
エルヴィンさんがまじまじと書状を見る。他の車長の人たちもそれに続く
270: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/22(木) 23:36:15.19 ID:CWK85y3h0
「そーいえば、チョビ子ってアンツィオで味方と敵の差別化政策取ってたよね。確か左派の下野市民同盟とか抑圧してたと思うけど」
会長さんは干し芋を一枚つまみながら口を挟む。てか、あのペースで食べててまだ残りがあるのか。何袋あるんだい
271: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/22(木) 23:36:41.92 ID:CWK85y3h0
その場の者は黙り込む
"生きて帰りたい"
272: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/22(木) 23:37:07.65 ID:CWK85y3h0
黙り込む中で一人震えていた、河嶋さんはその場で震えていた
「学園生活を全う?……西住、お前は何をいっているんだ!優勝出来なかったら、我が校は……我が校は廃校になるんだぞ!」
273: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/22(木) 23:38:02.05 ID:CWK85y3h0
広報部からの報告
内容
274: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/25(日) 22:32:37.14 ID:R1acvM7T0
2300からでお願います
275: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/25(日) 23:01:43.70 ID:R1acvM7T0
始めます
国家の指導者たる者は、必要に迫られてやむを得ず行ったことでも、自ら進んで選択した結果であるかのように思わせることが重要である。
276: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/25(日) 23:02:11.95 ID:R1acvM7T0
2012年1月、東京 虎ノ門 文部科学省 学園艦教育局
「廃校!」
277: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/25(日) 23:02:56.19 ID:R1acvM7T0
「……学園が無くなったら……私達は何の為にここまでやってきたんだ?学園の仲間を失ってまで私達は何も変えられないのか!バレー部の奴らに私達は何て言えばいいんだ!」
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