271: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/22(木) 23:36:41.92 ID:CWK85y3h0
その場の者は黙り込む
"生きて帰りたい"
272: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/22(木) 23:37:07.65 ID:CWK85y3h0
黙り込む中で一人震えていた、河嶋さんはその場で震えていた
「学園生活を全う?……西住、お前は何をいっているんだ!優勝出来なかったら、我が校は……我が校は廃校になるんだぞ!」
273: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/22(木) 23:38:02.05 ID:CWK85y3h0
広報部からの報告
内容
274: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/25(日) 22:32:37.14 ID:R1acvM7T0
2300からでお願います
275: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/25(日) 23:01:43.70 ID:R1acvM7T0
始めます
国家の指導者たる者は、必要に迫られてやむを得ず行ったことでも、自ら進んで選択した結果であるかのように思わせることが重要である。
276: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/25(日) 23:02:11.95 ID:R1acvM7T0
2012年1月、東京 虎ノ門 文部科学省 学園艦教育局
「廃校!」
277: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/25(日) 23:02:56.19 ID:R1acvM7T0
「……学園が無くなったら……私達は何の為にここまでやってきたんだ?学園の仲間を失ってまで私達は何も変えられないのか!バレー部の奴らに私達は何て言えばいいんだ!」
278: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/25(日) 23:03:36.56 ID:R1acvM7T0
「その道を唯一にしたのはあなた方でしょう!サンダースに対し、こちらが優勢にて棄権させるだけでも十分過ぎる結果です!
ここから先プラウダ、黒森峰と戦って勝利を期待するより、棄権する方がよっぽどまともな考えです」
「そもそもこちらが条件を提示してしまっているんだ。それをこっちから覆して、要求が認められる訳がない。
279: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/25(日) 23:04:14.64 ID:R1acvM7T0
「ええそうですとも。政治なんて分かりたくもありません。仮にその嫌な話をするなら、今回の行動は同じく選挙で選ばれている議会の承認を受けているんですか?
何れにせよ、生徒たちが将来学園の外でいろんな人、いろんな集団に出会うチャンスを、将来に活かせる有用な頭脳を費やしてまで、守るべきものではないでしょう!」
280: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/25(日) 23:06:27.04 ID:R1acvM7T0
「西住ちゃん」
2人の論争を聞いていた会長さんが身を背もたれから起こし、真っ直ぐ目を見つめてくる。纏う雰囲気は以前感じたことがあるものだった
708Res/678.46 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20