【ガルパン】 不死の感情
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375: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/15(日) 22:16:26.42 ID:KU5Yllnf0


隊員の一人は私の顔に驚きつつも、話がしたいと告げると身体検査した上で案内してくれた。優花里さんは3歩後ろで待機させている

「これはこれは元SS12部隊副隊長、黒森峰で辞めた戦車道をまた始められたそうで、今更何の御用で?」
以下略 AAS



376: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/15(日) 22:16:59.95 ID:KU5Yllnf0


暫くしてテントから出た。エリカさんに一礼すると、さっさと背を向けて立ち去った。これで良い

その晩、岩手の南から北へと戦車の乗る車輌は動き出した。その車内で、使用できる銃がトンプソンM1からモシンナガンM1891/30となる事が発表された
以下略 AAS



377: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/15(日) 22:17:45.53 ID:KU5Yllnf0


翌朝、そこは雪国だった

旭川で付け替えられたDD51に牽引された客車1輌、貨車7輌の編成は、石北の大地を警笛を鳴らしながら東へ駆け抜ける。周りは雪景色となった牧場とその奥に山地が連なっている
以下略 AAS



378: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/15(日) 22:18:16.78 ID:KU5Yllnf0

「ひっ!」

隣にいた優花里さんが竦みあがる。銃弾は右に広がる農場の1番奥にいた牛の胴を見事に撃ち抜いたらしく、横にバタンと倒れ、周りの牛が散り散りになっていた。銃声の元はアリクイさんチームだ。窓は少し開かれ、ねこにゃーの持つモシン、ナガンが煙を昇らせる

以下略 AAS



379: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/15(日) 22:18:48.38 ID:KU5Yllnf0


列車は湧別川を南に見つつ、遠軽駅で折り返し、遠軽の貨物ターミナルに入線する。すでに時間は昼になっており、寒空の下で戦車を降ろす作業が終わり次第、連盟に指定された旅館「ヒマワリ」に向かった

部屋は中部屋の和室2つだ。旅館での夕食が部屋に運ばれたが、私と優花里さんとその他の者の間には深い溝が横たわっていた。そして若干優花里さんとの距離も離れている気がした
以下略 AAS



380: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/15(日) 22:19:44.78 ID:KU5Yllnf0
〜

『プラウダ学園地域は人民の平等を求める。この平等は地域の民の機会の均等であり、存在条件の公平性である。この維持の為資産、人種、言語、宗教、思想などによって一部の人間のみが不当に機会の利を得ようと動くことをプラウダは許さず、如何なる手を使ってでもこれらを認めない』

プラウダ学園地域憲章より
以下略 AAS



381: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/15(日) 22:20:20.41 ID:KU5Yllnf0
ここまでです


382: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/20(金) 00:50:24.08 ID:dpThyMLv0
普通に忘れてたぞ……

1時からやります


383: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/20(金) 00:59:19.46 ID:dpThyMLv0
〜

現実と理論が一致しないなら、現実を変えよ

ヨシフ=スターリン
以下略 AAS



384: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/20(金) 00:59:54.45 ID:dpThyMLv0


私と優花里さんは他の者たちより早く布団につき、明かりを消した。その中で2人はすぐに眠りに落ちる。暫くして襖の間から一筋の光が部屋に差し込んだ。若干覚醒したが、眠くてそれが何か細かく見ようとする気力は湧かない

「さて……と、コラーッ!起きろー!」
以下略 AAS



385: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/20(金) 01:00:30.37 ID:dpThyMLv0
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