お兄ちゃん、一緒にバカになろ?
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
32: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/13(木) 13:50:15.64 ID:I5CNRGSPO
#

「しずくお姉ちゃん、どうしたの?」

「あ、うん。何でもない」
以下略 AAS



33: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/13(木) 13:50:56.76 ID:I5CNRGSPO


コーヒーに規定量の、「あの薬」を混ぜるだけ。
それを飲んだ佳代ちゃんはやがて眠り、目覚めた時には「バカ」になってる。そして、1週間もすれば……

以下略 AAS



34: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/13(木) 13:55:35.60 ID:I5CNRGSPO
大丈夫。コナン君はきっと何も気付かない。いくら賢くても、私がそんなことをしようとしてるなんて、まず思いもしない。

彼も「バカ」にしてしまおうかと一瞬思ったが、やめた。貴重な薬だ。そんなにいっぺんには使えない。


以下略 AAS



35:名無しNIPPER[sage]
2020/02/13(木) 15:04:43.85 ID:VZxPUlp0o
作戦の説明はフラグ


36: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/13(木) 19:18:30.08 ID:EMELD1FFO
#

「あ、しずくちゃんだ!!」

佳代ちゃんがぶんぶんと手を振る。その横にはコナン君が大きな紙袋を持って立っていた。
以下略 AAS



37: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/13(木) 19:50:34.54 ID:EMELD1FFO
#

「おっきな家だねえ」

リビングに通されると、コナン君が感嘆した。佳代ちゃんは落ち着かない様子だ。
以下略 AAS



38: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/13(木) 22:38:15.42 ID:PRg7Il4dO
「はい、どうぞ」

私は「プティ・アンジュ」の焼き菓子とショコラをテーブルに置いた。2人が目を輝かせる。

「うわあ、美味しそう!このマカロン、なかなか食べれないんだよねぇ」
以下略 AAS



39: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/14(金) 01:35:41.92 ID:sBflQ0MNO
#

「しずくちゃんのお兄ちゃん、遅いねえ……」

佳代ちゃんが心配そうに呟いた。1時間ほど他愛のない話をしてたけど、引っ張るのにも限界がある。
以下略 AAS



40: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/14(金) 01:45:52.63 ID:sBflQ0MNO


……心当たりは、ある。


以下略 AAS



41: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/14(金) 01:46:19.13 ID:sBflQ0MNO
今日はここまで。


95Res/84.18 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice