【オリジナル】イノセンス
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44: ◆swglAuXS56[sage saga]
2020/02/24(月) 23:39:34.21 ID:EqlApZsio


「こいつは…魔法ってやつか、初めて受けた」

「その治癒魔法の掛け方、他人にやられると妬けるなぁ…」
以下略 AAS



45: ◆swglAuXS56[sage saga]
2020/02/24(月) 23:40:18.78 ID:EqlApZsio


「姫、あったかい…」

「そうかな?」
以下略 AAS



46: ◆swglAuXS56[sage saga]
2020/02/24(月) 23:40:46.13 ID:EqlApZsio
フライハイトの前はシルフ達を中心に人だかりが出来ていた。
理由は当然、短剣を持った男二人と素手の男が大立ち回りを繰り広げるからだ。
ステゴロならば喧嘩を扇動する輩もいるかもしれないが、凶器を振りかざしているような状況では囃し立てる者はおらず、全員衛兵の到着を願いながら悲劇が起こらないことを願っていた。

―――が、いざ始まってみれば、ものの数秒で男の一人は鳩尾に受けた拳打で昏倒し、シルフによって短剣を取り上げられてしまう。
以下略 AAS



47: ◆swglAuXS56[sage saga]
2020/02/24(月) 23:41:39.83 ID:EqlApZsio


「てめぇ…、こんな真似してタダで済むと思ってんのか…。
 へへ、俺はしつけぇからよ…」

以下略 AAS



48: ◆swglAuXS56[sage saga]
2020/02/24(月) 23:42:25.46 ID:EqlApZsio
「ひ…ひ…も、もうしわけ…」

「それとも、このまま首をへし折ってやろうか?」


以下略 AAS



49: ◆swglAuXS56[sage saga]
2020/02/24(月) 23:43:55.95 ID:EqlApZsio
「ほれ、忘れ物じゃ。
 逃げるんじゃったら、一緒に持っていった方が身のためじゃぞ?」

「ひぃッ…へ…へいっ」

以下略 AAS



50: ◆swglAuXS56[sage saga]
2020/02/24(月) 23:45:08.31 ID:EqlApZsio


「君たちか、いやなに、ちょっとした揉め事さ。
 君たちはどうしてここに?」

以下略 AAS



51: ◆swglAuXS56[sage saga]
2020/02/24(月) 23:46:19.56 ID:EqlApZsio
「その…、そんだご迷惑を…。
 それと、とてもお偉い方だとお聞きしまして、ご無礼を…」

「よいよい、頭を上げよ、若いの。
 わしらはただの客として参っただけじゃ。
以下略 AAS



52: ◆swglAuXS56[sage saga]
2020/02/24(月) 23:49:41.16 ID:EqlApZsio


「ゆるせんッス!」

「でけぇ声だすんじゃない、落ち着け」
以下略 AAS



53: ◆swglAuXS56[sage saga]
2020/02/24(月) 23:50:12.71 ID:EqlApZsio


「お店からのせめてものお詫びです。
 本当にありがとうございました!
 他の皆様にも一品サービスさせて頂きたいのですが、如何ですか?」
以下略 AAS



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