【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【1頁目】
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431: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/23(金) 19:55:36.50 ID:5zfZ4fLFo
数秒もまたせずに、インターホンから元気な声が聞こえてくる
何度も何度も聞いた声
432:名無しNIPPER[sage]
2020/10/23(金) 20:01:40.41 ID:c1E5OH4UO
つらい…
433: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/23(金) 20:44:55.08 ID:5zfZ4fLFo
「あの日、助けて貰えたのはすごく感謝してる……でも、もう二度と会いに来ないで」
陽乃「待っ」
434:名無しNIPPER[sage]
2020/10/23(金) 20:48:38.53 ID:3Od0l6D40
4
435:名無しNIPPER[sage]
2020/10/23(金) 20:49:17.15 ID:c1E5OH4UO
3
436: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/23(金) 21:40:16.65 ID:5zfZ4fLFo
陽乃は少し考えて、インターホンをもう一度押す
出てくれなければそれで終わり
437: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/23(金) 22:05:04.83 ID:5zfZ4fLFo
『陽乃ちゃんと会ってるのが知られたら、もうここにいられなくなっちゃうから』
陽乃「……そっか」
438: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/23(金) 22:30:20.58 ID:5zfZ4fLFo
『良いのかや?』
陽乃「仕方がないでしょ……私と関わってたら巻き込まれちゃうんだから」
439: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/23(金) 23:01:39.71 ID:5zfZ4fLFo
わざとらしい言葉遣いで問いかけてきた九尾は、
ベンチに座ったまま、何も言わず首を振る陽乃を見つめて、目を細める
440:名無しNIPPER[sage]
2020/10/23(金) 23:05:43.01 ID:3Od0l6D40
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