ヤマダ「搾精病棟マルチエンディング?」
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136:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 14:59:40.48 ID:tumGqXRK0
「そ、そうですか」
正直もう、どうでもいい。タチバナさんに惚れてたとか若気の至りだよ。
……早いとこ退院しよう。
「ヤマダァ……おめぇは今何してんだよ。どうせ精子出すことしかできねぇだろなぁ。今度は手が使えるんだから自分でやれよ。バキューム貸してやってもいいぞ。物置に置いてるから」
137:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 15:00:44.26 ID:tumGqXRK0
「ヤマダくん!大丈夫!!!」
その時、イジュウインさんが慌てて、僕の病室に飛び込んだ。
そして、僕を見つけると涙を流し、抱き着いた。
「馬鹿っ!馬鹿っ!言ったでしょ!前の夫が事故にあったって……!もう、ばかっ!!」
138:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 15:06:31.40 ID:tumGqXRK0
「何よ!あなた達!!」
「「「!?」」」」
「あなた……。まだ、この病院に居たのね……。本当に最悪な病院、こんなナースまだ雇っていて……」
「ひ!ひぃっ!!!!」
139:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 15:07:52.15 ID:tumGqXRK0
■
一週間後、僕は家で療養していた。
「大事を取って、安静にしててね」
赤ちゃんは仕事場で見るからと言って、ベビーシッターと家政婦は今日は来なかった。
140:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 15:08:36.73 ID:tumGqXRK0
「ヤマダさん。ヤマダさんのような変態がいることを、ご近所の人に知らせますよ」
「なー開けた方が身のためだぜ。ヤマダぁ」
くっ…畜生。
「分かった。入れて上げるから」
141:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 15:10:15.13 ID:tumGqXRK0
「あ、はい」
仕方なく、僕はグビグビッとお酒を飲む。
「どうしたヤマダァ。美味いだろぉ」
142:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 15:17:23.01 ID:tumGqXRK0
ピンポーン。
「おっ、来た来た」
僕が玄関モニターを見ると、そこには、ヌマジリさんとキリタニさん……お局ナース二人が立っていた。
「ヌマジリさん?キリタニさん?な、なんで?」
143:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 15:19:38.83 ID:tumGqXRK0
「ま、まぁ⋯⋯」
「知ってるか?タチバナは彼氏とは別れてから、それからずっーとフリーだ」
「えっ……」
タチバナさんを見る。
144:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 15:22:13.42 ID:tumGqXRK0
「い、いやだ。いやだああああっ!!」
僕は泣き叫ぶが、ヤマグチさんは僕はペニスを擦り、勃起させる。
「相変わらず、節操がないチンポコだよなあ。ヤマダァ、おめぇは、あたしらの玩具なんだよ」
「そ、そんなことない……!」
145:名無しNIPPER[saga]
2023/08/11(金) 15:23:28.14 ID:tumGqXRK0
「あひっ、あふぅ、あふぅ」
「ヤマダァ、てめぇ、こんな風にされて感じるなんてドMだな」
「ち、違いますぅ」
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