【短編安価】世にも奇妙でえっちな物語
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2: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/07/17(金) 21:59:56.54 ID:ib4IHLqz0
貴方が毎日のように歩く通学路、あるいは通勤ルート。

起きて、支度を済ませ、家を出て、仕事や勉強、帰宅し、床につき、眠る。

そんな代り映えのしないありきたりで平凡な日常。
以下略 AAS



3:名無しNIPPER[sage]
2026/07/17(金) 22:01:36.82 ID:7lINlLLI0
1


4: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/07/17(金) 22:47:29.49 ID:ib4IHLqz0
貴方が社会人となって早五年。その人生は貴方の思い描いていたものとは程遠かった。

毎日朝早くから夜遅くまで働き大した残業代も出ない。その癖上司は無理難題を貴方に押し付け出来なければ長々と説教。

『ウチはそよに比べてどれだけ真っ当な会社か』と耳に胼胝ができる程は聞かされた言葉だ。
以下略 AAS



5:名無しNIPPER[sage]
2026/07/17(金) 22:50:24.48 ID:7ryb69x80



6: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/07/17(金) 23:04:47.84 ID:ib4IHLqz0
「はい?」

少し遅れて間の抜けた問いかけを貴方は返した。酷い疲れが蓄積して幻聴が聞こえたのかもしれない。

「おちんぽ、おまんこで温めますか?」
以下略 AAS



7:名無しNIPPER[sage]
2026/07/17(金) 23:14:06.25 ID:7lINlLLI0
2


8: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/07/17(金) 23:31:28.59 ID:ib4IHLqz0
この状況に身を委ねたものの、女性との交際経験も碌にない貴方はどう動くべきなのか分からない。

その貴方の様子を察したのか、迷う素振りも見せず店員はレジを出るなり貴方に身体を密着させた。

「…!」
以下略 AAS



9: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/07/17(金) 23:55:59.42 ID:ib4IHLqz0
「はぁ…!はぁ…!」

「んっ……♥」

貴方の荒い吐息と、店員が時折出す甘い吐息が殊更に大きく聞こえる。
以下略 AAS



10: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/07/18(土) 00:04:49.46 ID:78DGEL/L0
その日、貴方は走って家に帰り、味のしない弁当を急ぎ平らげ、すぐシャワーを浴びて寝た。

不思議と、その日は熟睡できた。


以下略 AAS



11: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/07/18(土) 00:06:59.24 ID:78DGEL/L0
奇妙な世界へ通じる扉は

あなたの直ぐ側に開いています

次のその扉を開けるのは
以下略 AAS



12:名無しNIPPER[sage]
2026/07/18(土) 07:53:37.88 ID:L5A3LSrv0
これは良いエロ話


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