ノーベル賞受賞者の研究について学ぼうぜ
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6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関東・甲信越)
2012/10/10(水) 13:56:50.89
>>3
日本人で唯一とれそうだった伊藤整は不規則に変動するチャートでも確率の概念を導入すればグラフの式立てられますよ
っていう理論つくった人みたい
Wikipediaより


7:2011年トーマスサージェント
2012/10/10(水) 14:04:55.94
いきなり難しかった
Wikipediaには
マクロ経済政策についていかなる裁量的な財政・金融政策も効果が無いとする政策無効命題を提示し、
従来のマクロ経済学の学説に対して真っ向から挑戦した。

以下略 AAS



8:2011年クリストファーシムズ
2012/10/10(水) 14:10:56.60
この人も前の人と同じく
マクロ経済の原因と結果をめぐる実証的な研究に関する功績を称えて

で受賞
例によってWikipedia前半は難しすぎる
以下略 AAS



9:2010年クリストファー・ピサリデス
2012/10/10(水) 14:21:54.05
キプロス人で師匠は森嶋通男っていう日本人
この人のテーマは失業みたい、時勢を反映してか暗いな

主に労働市場とマクロ経済の間に存在する相互作用を研究するため開発したサーチ・マッチング理論における貢献が著名である。
彼は、失業から雇用に至るフローにおけるマッチング関数理論の概念を開発および支援その推定に関する実証的研究の先駆者と云える。
以下略 AAS



10:ピサリデスの業績にあるサーチ理論について
2012/10/10(水) 14:29:51.93
ミクロ経済学において、サーチ理論(さーちりろん、英語:search theory)は即座に取引相手を見つけることができず、
そのために商取引の前にパートナーを捜し求めなければならないような売り手や買い手についての研究である。
あーたしかにありそうだねww実際の経済においてはこういうこと
なかなか内定がでない就活とかさ。。。

以下略 AAS



11:2010年 ピーター・ダイアモンド
2012/10/10(水) 14:46:30.58
この年度はこの人が一番大物ぽい
研究範囲が広く政治にも関われとオバマから要請があったぽい

サーチ理論(サーチ・アンド・マッチング理論)では、求人が十分にあるのに大量の失業者が存在する「雇用のミスマッチ」などをうまく説明できるようになった(1982年)。
すごく現代的なテーマだ


12:もう一人 2010 デール・モーテンセン
2012/10/10(水) 20:31:06.16
彼は、摩擦的失業の「サーチおよびマッチング理論」に対するパイオニア的仕事によって特に有名である。
彼は、労働移動と再配分、調査と展開、および個人的関係を研究するためにこの仕事から洞察を広げていった。
いまいち前者二人よりはWikipediaの記事が充実してなかった
調査とか書いてあるしフィールドワークよりなのか?

以下略 AAS



13:2009年は女の子!エリノア・オストロムたん
2012/10/10(水) 20:47:59.32
女性初の経済学賞

受賞理由:共有資源は規制や民営化に委ねられるべきだとの従来の考え方に挑戦した
市場だけが資源を効率的に配分するという経済学者の合意に異議を唱え、管理の効率性は市場でも政府でもなく、
この両者に加え、コミュニティが補完的役割を果たしたときに最も効果的になることを示した。
以下略 AAS



14:2009年は女の子!エリノア・オストロムたん
2012/10/10(水) 20:52:56.58
オストロム教授の業績の中心は、共有資源 (common-pool resources) のガバナンスである。
共有資源とは、川、湖、海洋などの水資源、魚、森林、牧草地などのように
個人や組織が共同で使用、管理する資源のことで、一般にコモンズと呼ばれている。
地球環境のようなグローバルな共有資源を、とくにグローバルコモンズと言う。
私たちが、社会で日々観察し経験するように共有資源をめぐってさまざまな深刻な利害の対立が発生し、
以下略 AAS



15:続オストロム
2012/10/10(水) 20:59:33.06
この二つの解決方法がいずれも不十分であることは、
ソビエト型社会主義国家の崩壊や資本主義国家でのさまざまな市場の失敗や環境破壊の進行によって明らかとなった。
また、近年のゲーム理論や情報の経済学などの新しい経済理論の発展は、
理論的にも国家および市場のいずれもが完全でないことを明らかにしてきた。
オストロム教授の経済学に対する最大の貢献は、実証研究および理論研究を通して、
以下略 AAS



16:2009年 オリバーウィリアムソン
2012/10/10(水) 22:30:45.81
受賞理由:企業組織が紛争を解決する構造として働くという理論を発展させたこと
Wikipediaの記載がしょぼいので他サイトより
今年のノーベル経済学賞のキーワードは「経済ガバナンス」。
受賞した2名の教授のうち、エリノア・オストロムは経済ガバナンスとりわけ共有資源の分析に対して、
オリバー・ウィリアムソンは経済ガバナンスとりわけ企業の境界の分析に対して賞が授与されました。
以下略 AAS



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