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【安価・コンマ】力と魔法が支配した世界で【二次創作】 Ⅱ
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560 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/17(土) 21:18:34.24 ID:SBbGKu1OO
あ
561 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/01/17(土) 22:45:48.77 ID:3nGCllroO
アモ「あの……」
白髪の侍「む?なんだ、貴様等は」
アインズ「我々は旅の者だ。朝廷に用があって来た。許可を得たいことがある」
白髪の侍「許可……?今日日、わざわざ朝廷に許可を取りにくるなんて……どうやって入ったかわからないけど、見たところ許可証もないようだし、そういうのは役所の管轄だ。見なかったことにするから出直してきなさい」
アインズ「世界樹の光に関することだ。こちらも無闇に踏み込むつもりはない。正式に手続きを踏む」
白髪の侍→ビャクヤ「光、だと……?なるほど、なら名乗っておこう。ビャクヤと呼ばれている。朝廷の側近だ」
アモ「側近……!じゃ、じゃあ、話が早いかも……!」
ビャクヤ「早いかどうかは、君たちの態度次第だ。まず確認させてくれ。君たちは朝廷に敵意がない。そうだね?」
アインズ「ない。必要なのは情報と、調査の許可だけだ」
ビャクヤ「なら良い……ただし、今のままでは許可を出す側に会えない。手続きというのは順番がある」
アモ「順番……?」
ビャクヤ「まず名。次に用件。最後に範囲。そこまで揃えば、こちらも動ける」
アモ「あ、えっと……私はアモ。こっちはアインズさん。私たちは──」
アインズ「世界樹の光の落下に関する情報を探している。オノゴロ領内での調査の許可が欲しい」
ビャクヤ「うん。筋は通っている……けど、許可は出せない。というより、出す必要はない」
アインズ「なんだと?」
ビャクヤ「……ここだと少し話し辛いから、私の部屋で話そうか。罠に嵌めたりはしないから、ついてきてくれ」スタスタ
アモ「……どうする?」
アインズ「……行くしかあるまい」
◆
562 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/01/17(土) 22:47:16.48 ID:3nGCllroO
ーートウゲン城 ビャクヤの部屋
ビャクヤ「さて、許可を出す必要がないといった理由だが……実はもうこの国に星の力は残滓すら残っていない」
アインズ「説明を頼む」
ビャクヤ「10年前、最後の姫巫女がこの国に落ちた光を掌握し、甚大な被害を与えた。だが、異国の英雄たちの活躍によりその被害は大幅に低減……むしろ、死傷者はでなかった」
アモ「それってもしかして……」
ビャクヤ「ダークヒーローイリスのパーティ、といえば大陸では有名なのだろう?最終的に、この国に落ちた光はこの地に返還されずに英雄達が持ち去って行方知らず……というわけなのだ」
アインズ「なるほど。星の力は残滓すら残っていないとは、そういうことか」
アモ「そんな……」
ビャクヤ「そういうわけだ……君たちが光のことを調べて何をしようとしているのかは知らないが、この国にはないと断言する。誓って、私は嘘をついていない」
アモ「でも……せっかくここまで来たのに……」
ビャクヤ「無駄足だった、と言いたいのなら否定はしない。だが──ないと分かったのは収穫だ。探し方を誤らずに済む」
アインズ「……この国で許可が要らない理由は分かった。なら我々は、次に行くべき場所へ行く」
アモ「……ごめんなさい。話、聞かせてくれてありがとう」
ビャクヤ「気にするな。もしよければ観光してから帰るといい。今日のところは招かれた客として扱っておく。門で揉めるなよ」
⭐︎ビャクヤと会いました。
563 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/01/17(土) 22:47:56.41 ID:3nGCllroO
ーー離れ山 すたれ村
首輪付きイケメン狐獣人「──おや、珍しい。君が姿を見せるなんてねえ」
ブラッド「お前の番が来たから、伝えにきたの」
首輪付きイケメン狐獣人「へぇ、嬉しいね。オレを選ぶなんて……あのスライムも見る目があるじゃないか。だけど、オレに任せていいのかい?また、10年前みたいに──」
ブラッド「その首輪がある限り、変なことしたら死ぬだけでしょ?それに、お前がもうそういうのに興味ないのは誰が見てもわかるし」
首輪付きイケメン狐獣人「それで、オレは何をすれば?」
ブラッド「まずは、コレを」デロデロ……
蒼き星の杖「」ポン
首輪付きイケメン狐獣人「……驚いたな。あの魔女もどきから取り返すのに苦労しただろ?」
ブラッド「ホンット最悪だった……ものすごく疲れたし、分体は全滅したし……しばらくあたしは休む。時が来たら、翡翠の賽を持ってる奴を試して。どいつかは……会えばわかる」
首輪付きイケメン狐獣人「任されたよ……試験官ってやつか。悪くない肩書きだ」
蒼き星の杖「」パシッ
◆
564 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/01/17(土) 22:48:30.64 ID:3nGCllroO
ーーココロイシ道具店
ガイ「……つまり、この国に残滓の力は存在しないと?」
アインズ「そのようだ……嘘はついていないように見えたが」
ガイ「……まだ情報源は一つだけだ。信憑性は高いが、この国に残滓の力がないと確定させてから次の国に向かおう」
サーシャ「確定って、どうやって?」
ガイ「十年前の光の後始末を知ってる連中か……当時の現場にいた奴から話を聞けるのが一番いいな。他にも記録やらなんやらを漁ってその情報を確定させればいい……サーシャ、この国にもダークヒーローは来てたのか?」
サーシャ「え?うん……流石に誇張した表現だと思うけど、10年前にオノゴロで死傷者を一切出さなかったとか……」
ガイ「……蘇生魔法でも使えたのか?ダークヒーローたちは」
サーシャ「魔族国の代表も一度、死亡が確認されているし……案外、本当に使えてたのかもね?」
ガイ「……」
現在はオノゴロ諸島です。(3日目)
何をする?
安価下1〜3
※ガイが何者かに監視されているようです。
コンマ下1
01-50 監視継続
51-00 接触
565 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/17(土) 22:48:47.09 ID:1oW4mcjd0
道具屋の手伝い
566 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/17(土) 22:50:43.35 ID:REvG32jk0
何か世界樹の光に関するヒントはないか図書館で情報収集
567 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/17(土) 22:56:01.12 ID:uNiGNzg2o
皆で魔法の修練
568 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/17(土) 22:56:02.40 ID:EjgieQuFo
当時の現場を探して聞き込み
569 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/01/18(日) 00:29:53.71 ID:oCnksTK0O
ガイ「今日は過去の記録を調べてみよう……一度図書館に向かう」
サーシャ「1人で行くの?」
ガイ「そのつもりだが……サーシャも来るか?」
サーシャ「うん!ついて行くよ!みんなはどうする?」
アモ「それなら、みんなで行かない?……人手が多いと沢山調べられるでしょ?」
アインズ「ふむ……そうだな。そうだな。全員で行けば早い。余計な足取りも要らん」
リーゼリット「私も賛成。資料って、探し方さえ分かれば一気に進むし」
メルル「よーし決まり!それじゃ、さっそく──」
サララ「……あの、みなさん」オズオズ
一同「?」
サララ「図書館に行く前に……ちょっとだけ、手伝ってくれませんか?」
◆
570 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/01/18(日) 00:30:44.18 ID:oCnksTK0O
着物ニナ「おや?懐かしい顔だな。久しぶり」ヒラヒラ
荷台付き魔導車「」
サーシャ「ニナさん!お久しぶりです!」
アモ「えっと……魔導車を改造してくれた人?」
ニナ「お、そっちは新顔か。ニナだ。初めまして」ニヤリ
アモ「アモです。よろしくお願いします」ペコリ
ニナ「そう謙遜するな。ガイたちの仲間ならもっと気楽にしてくれ」
サララ「みなさん、お知り合いでしたか?」
ニナ「ああ。ユーシリアで世話したというか、世話になったというか……っと、今は仕事中だから込み入った話はあとだ。ほら、納品だ」
大量の箱「」ドン!
大量の箱「」ドン!
大量の箱「」ドン!
大量の箱「」ドン!
サララ「はい、たしかに……毎度、ありがとうございます」
メルル「……ねェ、我が愛しのマイシスター……まさかこれ全部、店の中に?」
サララ「そうだよ?お姉ちゃんがいないときはこれ全部私1人で運んでたんだからね?」ゴゴゴ……
メルル「ヒィッ!?私の妹、いつからこんなに怖くなっちゃったのォ〜!?」
リーゼリット「……これ、見た目以上に重そうだけど」
ニナ「中身は魔導機械が多い。気休めに作ったコマも怖いくらい人気になってな……まったく、嬉しい悲鳴だよ」
ガイ「なるほど……これはたしかに、1人だと時間がかかりすぎるな。泊めてもらっている恩もある。手伝おう」
サララ「わあ、ありがとうございます!……お姉ちゃん。透明になっても私、わかるからね?ちゃんと手伝ってよ?」クルリ
透明「も、モチロンだよォ!?」ビクッ!
⭐︎サララの店を手伝いました。
571 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/01/18(日) 00:32:47.35 ID:oCnksTK0O
ー幕間
ーーネヴァーエンド 最南端
ー先の未来
吹雪「」ビュオオオ──
アインズ(竜)「」バサァァ……ドスン……
シュウウウウウウ……
スタッ
ガイ「──ありがとう、アインズ。世話になったな」
アインズ「……本当に、戻るのか?」
ガイ「ああ……翡翠の賽を聖女に渡さなければならない。もし、みんなが俺を探していたら……"いずれ戻る"と伝えておいてくれ」
アインズ「フッ……"ここ"に戻って来る保証などないだろうに」
ガイ「……お見通しか」
アインズ「それなりに長い間を共に過ごしたのだ。なんとなく、わかるさ……サーシャから、これをお前に、と」スッ
サーシャの短剣「」キラン……
ガイ「これは……サーシャの短剣か……たしかに、預かった」グッ
アインズ「……寂しくなるな。今度は記憶を無くすなよ?」
ガイ「そう何度もあってたまるか。戻ってよかったが……二度とごめんだ。あれは、きつい。味がしないのと同じくらい、な」
アインズ「フフッ、その様子なら心配はなさそうだ……では、さらばだ、ガイ。これ以上は、お前を引き留めたくなってしまう」
ガイ「フッ……別れの言葉が違うぞ」クルッ
アインズ「?」
ガイ「……"また会おう"」
ザッ……ザッ……ザッ……
吹雪「」ビュオオオ──
◆
572 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/01/18(日) 00:33:32.03 ID:oCnksTK0O
本日はここまでです。明日もよろしくお願いします。
それでは、また。
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